歴史

特殊法人として発足

昭和41年12月1日 協会は公認会計士法に基づく特殊法人として新発足したので、東海支部もこれに呼応して、同年12月7日、名古屋市中日パレスホテルにおいて、設立総会を開催し、続いて祝賀式典、披露宴を催し、来賓多数が出席され、祝辞を頂き盛会であった。

昭和42年

  • 5月24日岐阜市岐阜グランドホテルにおいて、定例総会を開催した。提出議案4件いずれも原案どおりで可決された。

東海支部の内部機構を整備し、総務、議場広報、監査、税務、MS各部及び学校法人、業務充実各委員会を、支部規約改正、会館建設準備の特別委員会が設置された。

昭和43年

  • 2月1日「東海会C.P.Aニュース」復刊第1号を発刊した。
  • 5月25日名古屋市御園座ホールにおいて、定時総会を開催、支部規約を一部改正(会費増額)、支部慶弔規程を制定した。
  • 10月21日名古屋市商工会議所ホールにおいて、渡辺大蔵政務次官はじめ政官財界の来賓を迎え、公認会計士制度制定20周年記念式典を盛大に開催した。また当日は、早稲田大学日下部与市教授を迎え公開記念講演会も開催した。
  • 12月11日名古屋市名鉄グランドホテルにおいて、臨時総会を開催し、支部規約の改正、支部役員選挙規程の一部を改定した。

昭和44年

  • 5月24日名古屋市名鉄グランドホテルにおいて、定例総会を開催、支部長に林錥三が選任され、支部機構の一部が改正された。総務、経理、税務、監査、法務、事業、広報、MSの各部及び会則等改定特別委員会が設置されることになった。

昭和45年

  • 6月10日林錥三支部長の病気辞任に伴い補欠選挙が行われ、中村文雄が支部長に当選した。
  • 11月10日名古屋商工会議所ビルにおいて、臨時総会が開催され、支部規約、支部役員選挙規程の一部改正と支部会執行規程が制定された。11月16日 役員会において、事務処理細則、職員細則、職員事務分掌細則、給与細則を制定した。

昭和46年

  • 3月16日通知公認会計士東海分会が創立された。
  • 5月16日静岡県修善寺グランドホテルにおいて、定期総会が開催された。
    先に制定された支部会執行規程に基づき、支部機構として総務、経理、監査業務、税務業務、紀律、広報、公認会計士制度の各部及び会館建設準備委員会が設けられた。
  • 8月8日第1回中部ブロック会議が北陸支部担当で開催された。

昭和47年

  • 5月7日三重県湯の山寿亭において、定例総会が開催された。
  • 11月9日第1回中部近畿5支部正副支部長、総務部長会議が京滋支部担当で開催された。

本年度は、会務活動も活発に行われ会員研修は15回に及んだ。

昭和48年

  • 5月9日名古屋市東山会館において、定期総会が開催され、支部規約が一部改正(会費増額)された。
  • 11月8日名古屋観光ホテルにおいて、公認会計士制度25周年記念式典が行われ、山村大蔵政務次官はじめ政官財界、関係団体代表70名及び被監査法人177社を招き盛大に開催された。当日会員(134名)、事務職員(1名)、会員事務所職員(71名)の表彰を行った。
公認会計士制度25周年記念式典

当時5名であった会員も、次第にふえ、準会員を含め400名を数えるに至った。
最近時の東海地方における有価証券届出関係会社は次の通りである。協会設立当時は、40社程度であったのが、234社と増加している(うち金融機関本省、11財務局4を含む)。

所在地 東海財務局所管 大蔵省所管
上場 非上場
愛知県 42 55 50 147
静岡県 11 23 10 44
三重県 6 11 4 21
岐阜県 5 9 8 22
64 98 72 234
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