JFAEL 一般財団法人会計教育研修機構 東海実務補習所

補習所からのお知らせ

【J1:2021年期生及び希望者向け】第3回課題研究提出について

2022年06月07日

第3回課題研究の詳細についてこちらのページで公表いたします。
提出期限は7月12日(火)23:59必着となります。

【Wordファイル設定】※課題研究レイアウトサンプル
① サイズは「A4」、印刷の向きは「縦」、文字列の方向は「横書き」とする。
② 余白は適宜設定すること。なお、本サンプルの余白設定は
「上:30㎜・下:25㎜・左右:25㎜・とじしろ:0」となっている。
③ 1ページの文字数、行数は「40字×40行」とし、1ページの合計字数は「1,600字」とする。
④ 文字フォントは「MS明朝」、サイズは「10.5ポイント」とする。
⑤ 本論全体の文字数及び小問ごとの文字数を明記する。
書式テンプレートをダウンロードする
なお2021年以前入所の補習生が本課題を提出する場合には「下位学年課題研究再提出申込書(WORD版・PDF版)」)提出が必要となります。
提出希望者は所定の手続きを済ませた上で、期限内に課題を提出してください。
なお下位学年課題研究再提出申込書の提出期日は7月5日(火)23:59必着となります。 申込書及び証憑についてはPDFのみの提出で問題ありません。
※ 課題研究作成の注意事項
※ 出典・参考文献の例(上記のPDFが上手く開けない状態となっているため、こちらに再掲)

第3回課題研究の作成について【J1:2021年期生及び希望者向け】

「第3回課題研究」を下記のとおり実施します。実施要領を確認の上、提出期限内に必ず提出してください。
提出期限の遅延は一切認めません。
また、「提出様式」に合致しない課題研究は受理しない場合があります。

対象者

J1:2021年期生及び希望者向け

テーマ

京王電鉄株式会社の有価証券報告書を基礎として、以下について記述しなさい。
なお、本課題研究を記述する前に、実務補習所が配信するeラーニング講義「経営201 経営分析総論」を視聴することを推奨する。

  1. 京王電鉄株式会社の

    2020年3月期及び、2021年3月期の連結財務諸表に関する以下の財務分析指標について、計算式及び計算結果を答えなさい。なお、計算に当たっては、次の指示に従うものとする。

    • 全て、連結ベースの数値を用いる。
    • 売上高は営業収益とする。
    • 付加価値は売上総利益とする。
    • 計算結果は、小数点以下第2位を四捨五入し、小数点第1位まで答える。
    • 貸借対照表項目と損益計算書項目を対比する計算式の場合には、貸借対照表項目は期首・期末の平均値を用いて計算する。
    • 従業員数は、期末数値を用い、平均臨時雇用者数は含めないものとする。
      1. 従業員一人当たり売上高
      2. 設備生産性
      3. 労働生産性
      4. 売上高販管費率
      5. EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)
  2. 1.の2020年3月期から2021年3月期にかけての財務分析指標の変化について、外部環境が会社に与える影響に言及しつつ説明しなさい。【1,000字以上】

  3. 京王電鉄株式会社の2020年3月期及び、2021年3月期のセグメント別分析を実施しなさい。【1,000字以上かつ1,500字以内】

  4. 京王電鉄株式会社において、2021年3月期において当期純損失を計上している中でも、利益剰余金として2,500億円以上を確保できている。配当政策に触れつつ、株主・経営者のそれぞれの視点から、会社の内部留保に関する戦略について自分の考えを述べよ。【1,000字以上】

字数制限

計 3,200字~4,000字

提出期限

2022年7月12日(火)23:59 必着

提出形態

wordファイル形式で提出する事

【参考】会計教育研修機構HPより抜粋:東京実務補習所の採点方針

採点方法

提出された研究報告書は、内容面と形式面に分け採点される。研究報告書を作成する際は、各テーマにおける論点整理はもちろんのこと、資料を収集・整理・分析し、 考察や検討を行い、自分なりの結論得ることが求められていることを理解し、採点者を納得させるだけの内容となるように心掛けること。

主題の明確さ テーマを踏まえ「テーマを明確に論じ」「自分の意見が反映されている」かどうか。
独創性 自分なりの知識や見識をもとに、文章に独自性が感じられるかどうか。
具体性 テーマのもつ「原因・背景や問題点等の分析」「自分なりの解決策等を提示」しているか。
説得力 自分の意見を支えるための論拠が、明確で説得力があるかどうか。
構成力 章立てなど、追論文を適切に構成する能力があるかどうか。
思考力 論理的展開力があるかどうか。
文章表現・表記 誤字脱字などの文章としての破綻がなく、意味が読み取れるかどうか。

~抜粋終わり~

なお、コピーアンドペースト判定支援ソフト を導入しチェックを行っています。複写や盗用が疑われる研究報告書の提出者については、「運営委員会での意見聴取」を行い、 悪質と判断された場合には処罰する場合がありますので、十分に注意してください。(過去の処罰例[夏期課題研究]

  • 課題提出前に今一度ご確認ください。
    研究報告書作成における以下の事項を遵守し、研究報告書を提出します。

    • ルールを遵守し他の文献やウェブサイトからの引用には引用符を用いてその出典を明らかにし、無断引用を行っていません。
    • 他の補習生の研究報告書を参考にしたり、写したりしていません。
    • 自身の経験等に基づく記述をする場合において、業務の過程で入手した情報など守秘義務の原則に抵触する記述を行っていません。

2016年期以前に入所された継続生の方

2016年期以降については従来と提出方式等が変更されているので注意事項をよく確認してください。

研究報告書作成の基本的な事項及び留意点について解説した「研究報告書作成ガイダンス講義」の動画を配信中です。課題研究作成に関する注意事項等、重要な内容となりますので、必ず視聴してください。(視聴による実務補習単位の付与はありません)
ガイダンス講義の視聴は、取得単位確認システムにログイン後に「研究報告書作成ガイダンス講義視聴」ページに移動して視聴します。(認証[取得単位確認システムで確認可能]が必要となります。)
なお、当該ガイダンス講義はスマートフォン等でも視聴可能です。

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