JFAEL 一般財団法人会計教育研修機構 東海実務補習所

FAQ (よくある質問)

実務補習所に関してよくある質問についてまとめました。
ここに挙げられていない質問については、お問い合わせフォームからお問い合わせください。

通所に関する各種手続きの質問

実務補習所に通う際の服装は?

東海実務補習所では、下記の通りドレスコードを規定しています。

ドレスコードの基本方針

「すぐに取引先企業やクライアントに訪問しても失礼とならない服装」

*「訪問」とは?
監査法人や会計事務所勤務者
監査報告書を提出するための訪問
一般企業勤務者
取引先との正式契約のための訪問
学術機関や研究機関等の勤務者
研究成果発表のための訪問

ドレスコード規定

男性

スーツ・ジャケット・襟付きのシャツ・革靴

  • ネクタイの着用は必須とする。
  • 講義中は適宜ジャケットを脱いでもよい。
  • 夏季軽装期間中(毎年6/1から9/30まで)は、ネクタイ非着用を認める。

<コーディネート例(ネクタイ非着用期間)>

女性

男性のドレスコードに準じ、取引先企業やクライアントに訪問しても失礼とならない服装を心がけること。

<コーディネート例>

ドレスコードに抵触した場合の措置

ドレスコード抵触者は、ドレスコードを遵守した服装に改めるまで、当日の全ての講義や考査に出席することができない。

台風等の注意報・警報発令時、実務補習所はどうなりますか?

東海実務補習所における、台風等による注意報・警報発令時の対応は下記のとおりです。

強風・大雨・洪水・大雪注意報発令時

平常通り実施します。

なお、講義等を実施中に警報になった場合は、気象情報や交通機関の実状に応じ、講義等を中止することもあります。

台風による暴風警報発令時

講義等を中止します。

土日・祝日など終日講義がある場合

午前7時の時点で発令されている場合は、午前の講義等を中止します。
午前11時の時点で警報が解除されていない場合は、午後の講義等も中止します。
午前11時の時点で警報が解除されている場合は、午後の講義等を実施します。

なお、講義等を実施中に警報が発令された場合は、すみやかに講義等を中止します。

大雨・洪水・大雪警報発令時

平常通り実施します。

なお、講義等を実施中に警報が発令された場合は、気象情報や交通機関の実状に応じ、講義等を中止することもあります。

すべての特別警報発令時

講義等を中止します。ただちに命を守る行動をとってください。

特別警報に関する情報は気象庁ウェブサイトを参照ください。

実務補習関連書類の送り先はどちらですか?

東海実務補習所への送付物(各種申請書類など)の送付先は下記の通りです。

【提出先】
〒450-0002
名古屋市中村区名駅4-4-10 名古屋クロスコートタワー11階
日本公認会計士協会 東海会事務局内 東海実務補習所

また、送付物を直接持参した場合に受取可能な時間は、下記の通りです。

  • 月曜から金曜の平日 午前9時~午後5時(祝日、年末年始休業、お盆休みを除く)
  • 実務補習所講義開催時間中

ビルが開館している時間であれば、郵便受けに提出することもできます。

なお、ビル閉館時の守衛室等への預かり依頼は一切受付けていません。受取可能時間及び開館時間以外の方法により持ち込まれた書類は受取らず破棄しますので十分に注意していください。

実務補習関連の費用を支払う際はどうすればよいですか?

東海実務補習所の口座に振り込む際の注意事項は下記のとおりです。

振込種別について

東海実務補習所の口座への振込対象は下記のとおりです。

  • ライブ講義補講受講料
  • 下位学年考査受験料
  • 追試験受験料
  • 下位学年課題研究再提出料
  • 追課題研究採点料
  • 冬期宿泊研修参加費
  • 夏期宿泊研修参加費

これ以外のもの(例:補習料や入所料、補習生カード再発行手数料、eラーニング講義補講受講料)については、会計教育研修機構本部の口座への振込となります。

振込口座について

東海実務補習所の口座情報は下記のとおりです。

【振込先】
三菱東京UFJ銀行 市ヶ谷支店 普通預金 0149104
一般財団法人会計教育研修機構 東海実務補習所

振込人名義について

東海実務補習所の口座へ振り込む際は、振込人名義を下記のとおりに指定してください。

【振込人名義】
補習生カード番号(9ケタ)+氏名
(例)カード番号「201312345」東海太郎の場合→201312345トウカイタロウ
  • 座席番号ではありません!

振込人名義が正しくないと「取扱不明」となり申し込みが完了しない場合もあります。十分に留意してください。

入所時に提出した連絡先等に変更があったのですが?

マイページ「個人情報の確認と修正」→「登録情報の修正」より申請してください。

なお、東海実務補習所は一般財団法人会計教育研修機構の管轄であり、日本公認会計士協会および日本公認会計士協会東海会とは別組織になりますので、別途に変更事項の連絡が必要です。(日本公認会計士協会ウェブサイト[会員登録関係]はこちら

他の実務補習所に転所したいのですが?

実務補習規程第21条第4項により、やむを得ない事由で実務補習所間の移動をしようとする場合は、第7号様式による転所願を入所中の実務補習所所長を経由して、入所しようとする実務補習所の所長に提出して、承認を得ることが必要です。
なお、転所願を作成する場合の名宛は、入所しようとする実務補習所所長宛て(東京実務補習所ならば、東京実務補習所所長)となります。所長の名前が不明な場合は空欄で構いません。

実務補習所を休所したいのですが?

実務補習規程第18条第1項により、病気その他やむを得ない事由で実務補習を継続して1ヶ月以上受けられない時は、第5号様式による休所願を入所中の実務補習所所長に提出して、承認を得ることが必要です。
なお、休所願を作成する場合の休所期間は、月初から月末の「1ヶ月単位」での取得で「最大1年間」となります。

<例>1/20から7/15までの休所を考えている場合
下記のどれかの期間を選択し申請する。

  1. 1月1日~7月30日(1月1日より休所→8月1日より復所、休所期間7ヶ月)
  2. 2月1日~7月30日(2月1日より休所→8月1日より復所、休所期間6ヶ月)
  3. 1月1日~6月30日(1月1日より休所→7月1日より復所、休所期間6ヶ月)
  4. 2月1日~6月30日(2月1日より休所→7月1日より復所、休所期間5ヶ月)

また、休所期間中の補習料は免除されますが返金はされず、休所期間中に実施された科目・考査・課題研究を、翌年の実施時(休所期間内と同時期の実施かどうかは問わない)に無償で受講・受験・提出することができます。休所から復帰後の受講についてはこちらを参照してください。

(平成21年5月13日追記)
休所の期間は継続して原則1年以内ですが、1年を超える場合にはその事由を書面により、所長を経て代表者に提出し、承認を受けることが必要になります。(実務補習規程第18条第3項)

講義の受講に関する質問

自分の現在の取得単位を確認したいのですが?

取得単位確認からログインしてご確認ください。(東京実務補習所のサイトになります)
なお、取得単位確認システムに関するお問い合わせは下記までお願いします。

<一般財団法人会計教育研修機構>
TEL:03-3510-7862
E-mail:ja@jfael.or.jp

途中で退出した場合の単位の取扱いはどうなりますか?

実務補習規程第9条第1項により、実務に関する講義及び実地演習は「1時間1単位」とすることを基本としています。
以上のことから、講義開始から退出時までの受講時間をもとに単位認定されます。

業務等で途中退出してから戻ることはできますか?

原則として、一度退出してから戻ることはできません。但し、業務等で10分以上離席することが明らかな場合は、事務局に連絡し承認を得た上で退出のカードを通し、戻ってから再度入室のカードを通し、講義終了後に退出のカードを通してください。(計4回)
この場合、不在の時間分を差し引いて単位を付与します。

【例】
講義時間:18:00-20:45(3単位)
入退室①:17:50-19:10(1単位)
入退室②:19:50-20:50(1単位)
合計単位:2単位

入退出時に補習生カードを通し忘れた(署名簿に記入し忘れた)場合はどうすればよいですか?

補習生カードを通し忘れた(署名簿に記入し忘れた)場合は、講義を実施した当日中に東海実務補習所までメール(t.kinose@sec.jicpa.or.jp)にて連絡してください。入室時、または退室時のみカードが切られていた場合のみ対応する様にいたします。入室時、退室時の両方ともカードが切られていない場合は単位は付与されません。

eラーニングを受講したいのですが?

eラーニングの受講には、取得単位確認システムへの事前登録が必要になります。登録を完了していない方は、登録のうえeラーニングシステムへアクセスし、受講を行ってください。

eラーニング受講の注意

  1. 「eラーニングシステム」の利用には、「取得単位確認システム」への登録が必要です。
  2. 「取得単位確認システム」と「eラーニングシステム」のID/パスワードは共通です。
  3. eラーニングによる付与単位は各教科複数回視聴したとしても「3単位」のみとなります。
  4. eラーニング受講単位は各学年の単位に加算されます。対象外学年の科目の視聴では単位は付与されません。
  5. eラーニング受講の際には、受講の流れ操作ガイドをよく読んで受講してください。

eラーニングシステムに関する質問は下記までお願いします。

<一般財団法人会計教育研修機構>
TEL:03-3510-7862
E-mail:ja@jfael.or.jp

補習生カードを紛失したので再発行したいのですが?

補習生カードの再発行は、一般財団法人会計教育研修機構にて対応しています。

<一般財団法人会計教育研修機構>
TEL:03-3510-7862
E-mail:ja@jfael.or.jp

欠席した講義のテキストを入手したいのですが?

講義テキストの申請は、実務補習開催日以降に東海会事務局受付にて申請用紙に記入のうえ、担当者に提出してください。またテキストは講義実施日以降、申請者本人の1名分のみをお渡しいたします。ご了承のほどよろしくお願いいたします。
また、お問い合わせフォームから事前に申請いただくことも可能です。申請の際には、下記事項を入力ください。

「講義日」、「分類」、「コード」、「科目名」、「受取予定日」

なお、「受取予定日」については、実務補習開催日の場合には受付でお渡ししますが、それ以外の場合には東海実務補習所事務局(名古屋市中村区名駅4丁目4番10号 名古屋クロスコートタワー11階、平日9:00~17:00)にてのお渡しとなります。(郵送等は行っていません。)
講義テキストは、原則として前期・後期それぞれの期が終了後に破棄しますので、お気を付け下さい。また、eラーニング科目のテキストの申請はできません。破棄後のテキスト及びeラーニング科目のテキストの入手につきましては、講義テキストの申請は、実務補習開催日有償になりますがこちらからお申込みください。(東京実務補習所のサイトになります)

一度受講した講義をeラーニングやライブ講義等で受講することは可能ですか?

一度受講した講義科目の重複受講はできません。(ディスカッション除く)また、重複受講した科目の出席単位は付与されません。
講義の出席単位が不足した場合、eラーニングもしくはライブ講義を補講として受講することなりますが、ここでも重複受講は認められないので、受講する科目はこれまで未受講の科目を選択するようにしてください。

重複受講の適用は2010年期(2010年11月~)のカリキュラムから適用されています。よって、2009年期以前に入所した補習生は「2010年10月までに受講した科目」については、2010年期以降に再度受講しても重複受講にはなりませんが、2010年期以降に受講した科目については重複受講の対象となります。

冠婚葬祭等で考査に出席できない場合はどうすればよいでしょうか?

考査を業務や冠婚葬祭等やむを得ない事由により欠席する場合には、事前に(一週間前厳守)東海実務補習所に連絡・相談・届け出ることで、学年末に実施する追試験を無償で受講することができます。欠席連絡には「考査欠席届」の東海実務補習所への提出・承認が必要となります。

なお、届出書面は、東海実務補習所に連絡・相談があり、欠席事由が妥当と認められた場合に限り、本人に提供されます。(東海実務補習所ウェブサイトには掲示されていません)

必要単位の不足に関する質問

講義の出席単位が不足してしまった場合はどうしたらよいのでしょうか?

実務補習規程第10条第1項により、実務に関する講義及び実地演習は「合計270単位以上」取得することが必要です。
上記の条件を充足できずに出席単位が不足した場合には、不足した学年の単位について「ライブ講義科目」もしくは、「eラーニング講義科目」有償(1講義につき3,000円負担)で受講することにより、必要単位を充足してください。

ライブ講義

東海実務補習所では、ライブ講義科目(ディスカッション・ゼミナール含む)の補講受講申し込みのみ受け付けています。ライブ講義科目の補講受講を希望する補習生は、「講義補講受講料振込」「講義補講受講申込書提出」を行ってください。詳細は、「ライブ講義補講受講申込書」を参照してください。なお、ディスカッションについては2コマ連続受講が必須となります。

eラーニング講義

eラーニング科目を補講として受講する場合には、eラーニングシステムにログインして、下位学年のeラーニング科目を受講してください。eラーニング科目を補講として受講する場合には下記の点に注意してください。

eラーニング科目補講受講の注意
  1. eラーニングの補講受講は有償(1講義につき3,000円)です。
  2. 受講料はクレジットカードもしくはインターネットバンキングによる事前精算となります。
  3. eラーニングシステムの操作や受講料支払いについては操作ガイドを参照ください。

<下位学年のライブ講義を受講する科目>では、「必修ライブ講義補講受講申込書提出」をすることにより受講することができます。申込の詳細は、「必修ライブ講義補講受講申込書」を参照してください。

<下位学年のeラーニングを受講する科目>については、通常のeラーニング科目の補講受講と同様にeラーニングシステムにログインして視聴してください。

なお、ライブ講義補講・必修ライブ講義補講の申込期限は、講義実施日の1週間前まで(例:1月28日の講義に参加したい場合には1月21日まで)に振込と申込書の提出(1週間前までにpdfの送信、実施日・締切日までに原本の持参もしくは郵送必着)を行ってください。申込期限以降の届け出については受付は一切せず、期限以降の申込は受理しませんのでご注意ください。

考査を欠席した、または考査の必要単位が不足した場合はどうしたらよいのでしょうか?

所定の考査を欠席したり、評価点が40点未満の考査がある場合には、年度末に実施する追試験有償(1考査回につき15,000円負担)で受験します。

【例】
第1学年第2回考査が40点未満だった場合、第1学年の年度末に実施する追試験第2回考査を受験する。

残念ながら、追試験でも必要単位を取得できなかった場合には、翌年以降に実施する下位学年の考査、または翌年以降に実施する追試験有償(1考査回につき15,000円負担)で受験します。

【例】
第1学年追試験第2回考査が40点未満だった場合、第2学年以降の第2回考査(下位学年の考査)を受験するか、第2学年以降の年度末に実施する追試験第2回考査を受験する。

*注意*
第1学年の追試験を受験していない場合、翌年の下位学年考査は受験できません。

さらに、考査を全て受験しても必要単位を取得できなかった場合には、任意の考査、または任意の追試験有償(1考査回につき15,000円負担)で受講し、必要単位を満たせるよう既存の考査単位と差替えます。

東海実務補習所では、「追試験受験料振込」と「追試験受験申込書提出」をすることにより追試験を受験することができます。追試験の案内は別途行われるので、そちらを参照して下さい。

また、下位学年の考査任意の考査を受験する場合には、「下位学年考査受験料振込」と「下位学年考査受験申込書提出」をすることにより受験することができます。 詳細は、「下位学年考査受験申込書」を参照してください。

なお、下位学年考査受験の申込は、その考査が実施される1週間前まで(例:2月14日の回を受験したい場合には2月7日まで)に振込と申込書の提出(1週間前までにpdfの送信、実施日・締切日までに原本の持参もしくは郵送必着)を行ってください。申込期限以降の届け出については受付は一切せず、期限以降の申込は受理しませんのでご注意ください。

課題研究が未提出、または課題研究の必要単位が不足した場合はどうしたらよいのでしょうか?

所定の課題研究が未提出であったり、評価点が40点未満の課題研究がある場合には、翌年以降に実施する下位学年の課題研究を有償(1回につき15,000円負担)で再提出します。

東海実務補習所では、「下位学年課題研究再提出料振込」と「下位学年課題研究再提出申込書提出」をすることにより課題研究を再提出することができます。
詳細は、「下位学年課題研究再提出申込書」を参照してください。また、継続生については、課題研究再提出対応表を参照の上、申込を行ってください。
なお、課題研究再提出の申込は、その課題研究の提出期日の1週間前まで(例:2月14日の回を受験したい場合には2月7日まで)に振込と申込書の提出(1週間前までにpdfの送信、実施日・締切日までに原本の持参もしくは郵送必着)を行ってください。申込期限以降の届け出については受付は一切せず、期限以降の申込は受理しませんのでご注意ください。

(平成22年8月25日追記)
本記載は、通常カリキュラムでの課題研究の再提出に関する記述であり、第3学年(修業年限短縮者含む)における最終単位不足者に対する追課題研究に関しては適用されません。第3学年(修業年限短縮者含む)における最終単位不足者に対する追課題研究に関しては、別途行われる再提出に関する案内に従ってください。

修業年限短縮・単位減免に関する質問

実務補習の修業年限を短縮したいのですが?

実務補習規程第13条により、業務補助または実務従事の期間が2年以上ある場合には、実務補習の修業年限を短縮することができます。修業年限の短縮を希望する場合は、第2号様式による「修業年限短縮申請書」第3号様式による「業務補助等の概要を記載した書面」を入所中の実務補習所所長を経て代表者に提出し、承認を得ることが必要です。また、申請時には、金融庁長官へ提出した「業務補助等報告書」並びに「業務補助等証明書」の写しを添付してください。

修業年限短縮申請書の提出期限は、毎年12月1日から翌年1月15日となります。期間外の受付は一切しませんのでご注意ください。

なお、業務補助または実務従事の内容についての個別審査は金融庁が行います。修業年限の短縮を申請する補習生は、「詳細は、「業務補助又は実務従事について」を参照のうえ、遅滞なく財務局を経由して金融庁長官へ「業務補助等報告書」「業務補助等証明書」を提出してください。(実務補習所には修業年限短縮申請時にこれらの写しを提出する必要があります。)
審査が通った場合には、後日(審査には1~2ヶ月程度を要します)財務局経由で受理番号が記載された通知書が手元に届きますので、その写しを実務補習所に提出して下さい。(5月末まで)また、金融庁により業務補助又は実務従事の内容が否認された場合は、修業年限短縮を取り消すこととなります。

詳細については個別に対応いたしますので、実務補習所までお問い合わせください。

参考:公認会計士の登録Q&A(金融庁ホームページ)

会計専門職大学院で単位を取得したので、実務補習の単位を減免したいのですが?

その他の質問

単位認定研修とは何ですか?

実務補習規程第8条第2項により、実務補習の目的に照らし適当と認めた研修会等が実務補習科目として認定されることがあります。実務補習協議会及び東海実務補習所運営委員会により認定された外部研修会(会計教育研修機構主催、日本公認会計士協会主催、準会員会主催など)については、当該研修会を受講した補習生に「講義の出席単位」を付与しています。
単位認定研修の情報については、東海実務補習所ウェブサイトに承認され次第掲示します。
研修会当日は、当該研修会会場にて入退出のチェックを行ってください。

なお、単位認定研修によって付与される単位は、受講した時点の学年の単位として付与され、かつ下記のような上限が設けられています。

【認定研修単位付与上限】
第1学年(J1):21単位まで
第2学年(J2):6単位まで
第3学年(J3):3単位まで

上限を超えて取得した単位については付与されないので注意してください。

休所から復帰後の講義等の受講はどうすればいいのですか?

休所から復帰後の講義等への出席は下記のように対応してください。

講義等について

ライブ講義(ゼミナール含む)

休所期間中に実施された科目を無償で受講できます。事前申込は必要ありませんので、会場に直接来所してください。

ディスカッション

休所期間中に実施された回に無償で受講できます。ただし、準備が必要となりますので「ライブ講義補講受講申込書」を実施日1週間前までに提出してください。

宿泊研修・工場見学

休所期間中に実施されたものに参加できます。ただし、準備が必要となりますので、参加を希望する場合には指定された期日(1~2週間程前)東海実務補習所まで個別に連絡ください。なお、参加費が必要なものについては参加費の振込が別途必要となります。

eラーニング

休所期間と同時期に実施されている休所した学年の科目を無償で視聴することができます。
eラーニング視聴メニューに当該科目が表示されない場合は、下記までお問い合わせを行ってください。

<東京実務補習所(一般財団法人会計教育研修機構 研修第2グループ)>
TEL:03-3510-7862
E-mail:kenshu2@jfael.or.jp

考査について

休所期間中に実施された回を無償で受験できます。ただし、準備が必要となりますので「下位学年考査受験申込書」を1週間前までに提出してください。

課題研究について

休所期間中に実施された回を無償で提出できます。ただし、準備が必要となりますので「下位学年課題研究再提出申込書」を課題提出期日1週間前までに提出してください。

ウェブサイトのパスワードを忘れてしまった場合はどうすればいいのですか?

パスワードを知りたい場合は東海会事務局まで電話等で連絡してください。なお、本人確認のため生年月日等を確認することがあります。

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