JFAEL 一般財団法人会計教育研修機構 東海実務補習所

補習所からのお知らせ

【J3:2017年期生及び希望者向け】 追課題研究の実施について

2020年07月30日

本日より追課題研究の申込・提出の受付を開始します。
申込・提出締め切りは8月26日(水) 23:59になります。
なお追課題の提出は継続生、もしくは本年修了予定の補習生のみが対象となります。
詳細はこちらから

追課題研究の実施について【J3:2017年期生及び継続生・短縮生向け】

課題研究の実務補習修了要件に満たない補習生に対する追課題研究の実施についてお知らせします。

実施要領を確認の上、期限内に提出して下さい。また「提出様式」に合致しない課題研究は受理しない場合があります。

なお、この追課題研究は【J3】・「継続生及び・J2の短縮生のうち、本年修了予定の補習生」 のみが対象です。対象者以外で実施した課題研究の再提出を命じられたその他の補習生(通常カリキュラムの補習生)は、翌年の課題研究にて再提出を行ってください。

東海実務補習所では、コピーアンドペースト判定支援ソフトを導入しチェックを行っています。複写や盗用が疑われる研究報告書の提出者については、「運営委員会での意見聴取」を行い、悪質と判断された場合には処罰する場合がありますので、十分に注意してください。(過去の処罰例[夏期課題研究]

対象者
  • 【J3:2017年期生】
  • 修業年限短縮(3年→2年)を申請した【J2:2018年期短縮生】
  • 継続生(2016年期以前)

(第32期生[2009年期生]以前の補習生が提出する回については課題研究再提出課題研究再提出対応表対応表を参照のこと)

テーマ 各回の追課題のテーマについては下記リンクをご参照ください。 第1回~第6回追課題研究テーマ
必要字数
第1回・第2回・第5回
1,600文字以上~2,400文字程度(本論のみ)
第3回
3,200文字以上~4,000文字程度(本論のみ)
第4回
4,800文字以上~5,600文字程度(本論のみ)
第6回
6,400文字~7,200文字(本論のみ)

注意

  1. 本論におけるテーマ表記は必要字数に含まれない。
  2. 各回テーマ毎に字数が指示されている場合、指示に従うこと。
提出期限 2020年7月29日(水)~8月26日(水)23時59分まで(必着)
提出方法

会計教育研修機構HP メニュー左側の「・課題研究提出」より「東海実務補習所→ 追論文→ 提出各回」を選択し、「第1班」で登録のうえファイルをアップロードしてください。

申込締切 8月26日(水)23時59分まで
申込方法

追課題研究提出料1回につき15,000円の振込みを完了させた上で、 追課題研究申込書(WORDPDF)をこちらに提出すること。

  • 追課題研究においては通常カリキュラムとは違い、課題研究の再提出に必要な1週間前までの申込書提出は不要(申込と同日に追課題の提出を受け付ける)。
  • 原本は8月26日(水)必着で郵送、または持参すること。
作成に関する注意事項
各種注意事項 「本論」及び出典、参考文献が記載されたファイルのみを提出すること。
目次は作成しないこと。

WordファイルにてA4版横書きの白紙を用い、横40文字×縦40行(1ページあたり1,600字)の設定とすること。

重要
まず、始めにレイアウトにて余白を設定し、その後にページの文字数と行数を設定する。
(wordのシステム上、余白を先に設定しなければ、1ページあたり1,600字に設定不可)

設定の手順

  1. Wordを開き、「レイアウト」ボタンをクリック
  2. 「余白」をクリックし、「ユーザー設定の余白」をクリック
  3. 余白 上:30㎜・下:25㎜・左右:25㎜・とじしろ:0 に設定
  4. 「文字数と行数」ボタンをクリックし、「文字数と行数を指定する」をクリック
  5. 文字数:40字 行数:40字 に設定
  6. 「OK」ボタンをクリックし、本文を記載する。

設定ファイルの例(word形式)

本論→出典及び参考文献の順にページを分けること。
出典及び参考文献は本論の最終ページの次ページ以降にのみすべて記載する事。

参考情報
ページ区切りの方法※外部サイト
wordファイルにおけるセクション分けの方法について
データファイルはWORD形式(拡張子.doc又は.docx)で作成すること。
本論データファイル中には「期」・「座席番号」・「補習生カード番号」・「氏名」を記載しないこと。
ページ番号は本論のみに付すこと。
(引用・参考文献セクションにはページ番号は不要)
章、節の区分、段落付けは明確にすること。
本論における文字数には、「図表等」は含めない。

引用箇所は「」(引用符)でくくり、出典元を明らか(ページ数も記載)にすること。
注意:本論と同じページに出典及び参考文献を記載するのではなく、本論の後に記載する。

※出典と参考文献は別のものです。

出典
資料の原文をそのまま使用している
参考文献
意見の記述に当たり、参考にした資料

出典については使用順、参考文献の記載順は下記例示に従ってください。
出典及び参考文献の例(PDF)

出典、参考文献の記載漏れがないように特に注意すること。
参考文献、出典について記載のない場合においても、巻末に「参考文献なし」、「出典なし」と記載すること。
参考文献や出典を明記しない場合、論文の盗用とみなされる場合がある。
提出にあたっては、誤字等がないように十分確認すること。
形式不備があった場合は、自動的に評価点から減点されるので注意すること。

他人の論文を複写(丸写しやコピーアンドペースト等)するなどの不正行為を行ったものは、相応のペナルティを科す。

ページトップへ