JFAEL 一般財団法人会計教育研修機構 東海実務補習所

補習所からのお知らせ

【J1:2019年期生及び短縮生、継続生向け】 第3回課題研究提出について

2020年06月11日


第3回課題研究提出について(2020年7月15日(水)23:59締切) が公開されました。
(緊急のお知らせ欄に記載されていたため移動しました)

「第3回課題研究」の作成について【J1:2019年期生、短縮生及び継続生向け】

第3回課題研究を下記の通り実施します。実施要領を確認の上、提出期限内に必ず提出してください。
課題提出期限:
2020年7月15日(水)23:59必着

なお2018年以前入所の補習生が本課題を提出する場合には、下位学年課題研究申込が必要となります。
提出希望者は所定の手続きを済ませた上で、期限内に課題を提出してください。 「下位学年考査受験申込書」の提出が必要です。
なお下位学年課題研究提出申込期日は、
2020年7月8日(水)23:59必着となります。

提出期限の遅延は一切認めません。
また、「提出様式」に合致しない課題研究は受理しない場合があります。

なお、コピーアンドペースト判定支援ソフトを導入しチェックを行っています。複写や盗用が疑われる研究報告書の提出者については、「運営委員会での意見聴取」を行い、悪質と判断された場合には処罰する場合がありますので、十分に注意してください。(過去の処罰例[夏期課題研究]

~2018年期については従来と提出方式等が変更されているので注意事項をよく確認してください。
研究報告書作成の基本的な事項及び留意点について解説した、「研究報告書作成ガイダンス講義」の動画を配信中です。課題研究作成に関する注意事項等、重要な内容となりますので、必ず視聴してください。(視聴による実務補習単位の付与はありません)
ガイダンス講義の視聴は、取得単位確認システムにログイン後に「研究報告書作成ガイダンス講義視聴」ページに移動して視聴します。(認証[取得単位確認システムで確認可能]が必要となります。)

なお、当該ガイダンス講義はスマートフォン等でも視聴可能です。

対象者 J1:2019年期生、短縮生及び継続生向け
テーマ 飲食業界においては近年ますます競争が激化しており、企業が採用する経営戦略によっては収益格差が生じる状況となっています。
そこで居酒屋チェーンである(株)鳥貴族と、(株)ワタミの有価証券報告書を基礎として、以下について記述しなさい。
  1. (株)鳥貴族の2019年7月期、(株)ワタミ(個別財務諸表とする)の2019年3月期の財務諸表における、主要な財務数値及び財務指標を分析・比較するとともに、両社のビジネスモデルの違いについて説明しなさい。なお、少なくとも営業利益率、ROE、ROA、自己資本比率、(株)鳥貴族での2019年7月での減損損失の発生要因には言及すること。【2,000字程度】
  2. (1)を踏まえて、鳥貴族とワタミの事業リスク及び、今後どのような経営戦略をとるべきかについて、あなたの意見を述べなさい。【1,200字程度】
  3. 両社におけるコロナウイルスの感染拡大による今後の財務諸表に与えるであろう影響について分析しなさい。【600字程度】
提出期限 2020年7月15日(水)23:59 必着
提出形態 wordファイル形式で提出する事
(それが難しい場合は事務局にご相談ください。)
作成に関する注意事項
各種注意事項 「本論」及び出典、参考文献が記載されたファイルのみを提出すること。
目次は作成しないこと。
WordファイルにてA4版横書きの白紙を用い、横40文字×縦40行(1ページあたり1,600字)の設定とすること。

重要
まず、始めにレイアウトにて余白を設定し、その後にページの文字数と行数を設定する。
(wordのシステム上、余白を先に設定しなければ、1ページあたり1,600字に設定不可)

設定の手順

  1. Wordを開き、「レイアウト」ボタンをクリック
  2. 「余白」をクリックし、「ユーザー設定の余白」をクリック
  3. 余白 上:30㎜・下:25㎜・左右:25㎜・とじしろ:0 に設定
  4. 「文字数と行数」ボタンをクリックし、「文字数と行数を指定する」をクリック
  5. 文字数:40字 行数:40字 に設定
  6. 「OK」ボタンをクリックし、本文を記載する。

設定ファイルの例(word形式)

本論→出典及び参考文献の順にページを分けること。
出典及び参考文献は本論の最終ページの次ページ以降にのみすべて記載する事。

参考情報
ページ区切りの方法※外部サイト
wordファイルにおけるセクション分けの方法について
データファイルはWORD形式(拡張子.doc又は.docx)で作成すること。
本論データファイル中には「期」・「座席番号」・「補習生カード番号」・「氏名」を記載しないこと。
ページ番号は本論のみに付すこと。
(引用・参考文献セクションにはページ番号は不要)
章、節の区分、段落付けは明確にすること。
本論における文字数には、「図表等」は含めない。

引用箇所は「」(引用符)でくくり、出典元を明らか(ページ数も記載)にすること。
注意:本論と同じページに出典及び参考文献を記載するのではなく、本論の後に記載する。

※出典と参考文献は別のものです。

出典
資料の原文をそのまま使用している
参考文献
意見の記述に当たり、参考にした資料
出典については使用順、参考文献の記載順は下記例示に従ってください。
出典及び参考文献の例(PDF)
出典、参考文献の記載漏れがないように特に注意すること。
参考文献、出典について記載のない場合においても、巻末に「参考文献なし」、「出典なし」と記載すること。
参考文献や出典を明記しない場合、論文の盗用とみなされる場合がある。
提出にあたっては、誤字等がないように十分確認すること。
形式不備があった場合は、自動的に評価点から減点されるので注意すること。
他人の論文を複写(丸写しやコピーアンドペースト等)するなどの不正行為を行ったものは、相応のペナルティを科す。

課題の提出

ご提出の前に必ずこちらの提出方法をご覧ください。

会計教育研修機構HP

メニュー左側の「・課題研究提出」よりファイルをアップロードしてください。
なおご提出の際は東京実務補習所の第3回課題研究提出フォームにて所属する班を必ず「50班」を選択してご提出ください。

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