JFAEL 一般財団法人会計教育研修機構 東海実務補習所

補習所からのお知らせ

【J1:2019年期生及び希望者向け】第2回課題研究の作成について

2020年01月31日


第2回課題研究の詳細についてこちらのページで公表いたします。
課題の提出期限は2020年3月4日(水)23:59必着となります。

なお2018年以前入所の補習生が本課題を提出する場合には、下位学年課題研究申込が必要となります。
提出希望者は所定の手続きを済ませた上で、期限内に課題を提出してください。
なお下位学年課題研究提出申込期日は、2020年2月26日(水)23:59必着となります。

「第2回課題研究」を下記の通り実施します。実施要領を確認の上、提出期限内に必ず提出してください。
提出期限の遅延は一切認めません。
また、「提出様式」に合致しない課題研究は受理しない場合があります。

【参考】 会計教育研修機構HPより抜粋:東京実務補習所の採点方針

採点方法

提出された研究報告書は、内容面と形式面に分け採点される。研究報告書を作成する際は、各テーマにおける論点整理はもちろんのこと、資料を収集・整理・分析し、考察や検討を行い、自分なりの結論得ることが求められていることを理解し、採点者を納得させるだけの内容となるように心掛けること。

主題の明確さ テーマを踏まえ「テーマを明確に論じ」「自分の意見が反映されている」かどうか。
独創性 自分なりの知識や見識をもとに、文章に独自性が感じられるかどうか。
具体性 テーマのもつ「原因・背景や問題点等の分析」「自分なりの解決策等を提示」しているか。
説得力 自分の意見を支えるための論拠が、明確で説得力があるかどうか。
構成力 章建てなど、追論文を適切に構成する能力があるかどうか。
思考力 論理的展開力があるかどうか。
文章表現・表記 誤字脱字などの文章としての破綻がなく、意味が読み取れるかどうか。

~抜粋終わり~

なお、コピーアンドペースト判定支援ソフトを導入しチェックを行っています。複写や盗用が疑われる研究報告書の提出者については、「運営委員会での意見聴取」を行い、悪質と判断された場合には処罰する場合がありますので、十分に注意してください。(過去の処罰例[夏期課題研究]

対象者 2019年期生及び希望者向け
テーマ
  1. 計算書類や有価証券報告書において記載される、①財務諸表の「注記」、②「重要な会計方針」、③「追加情報」の意義及び必要性を述べなさい。(各200文字程度、計600字以上)
  2. 税効果会計注記のように、計算書類及び有価証券報告書で、記載内容に差異がある項目があります。このような注記項目を3つ以上挙げ、計算書類、有価証券報告書、それぞれで記載が求められる内容及び根拠条文を記載しなさい。
  • ※1現行の日本の会計基準を採用する上場企業を前提とすること。ただし個別の企業を取り上げる必要はない。
  • ※2問題文に例示記載されている、税効果会計について記載してもよい。
  • ※3計算書類及び有価証券報告書の片方にしか記載がない項目は対象外とする。
  • ※4それぞれ連結・個別財務諸表いずれを前提としてもよい。
    (1,000字以上~1,800字以内)
必要字数 1,600字~2,400字
*注意*1,600文字未満のものは採点対象となりません。
*注意*論文中にて使用する図、表は文字数に含めません。本論のみで1,600文字以上のもののみを採点対象とします。
提出期限 2020年3月4日(水)23:59 必着
提出形態 wordファイル形式で提出する事
(それが難しい場合は事務局にご相談ください。)
作成に関する注意事項
各種注意事項 【変更有】「本論」及び出典、参考文献が記載されたファイルのみを提出すること。
目次は作成しないこと。
WordファイルにてA4版横書きの白紙を用い、横40文字×縦40行(1ページあたり1,600字)の設定とすること。

重要
まず、始めにレイアウトにて余白を設定し、その後にページの文字数と行数を設定する。
(wordのシステム上、余白を先に設定しなければ、1ページあたり1,600字に設定不可)

設定の手順

  1. Wordを開き、「レイアウト」ボタンをクリック
  2. 「余白」をクリックし、「ユーザー設定の余白」をクリック
  3. 余白 上:30㎜・下:25㎜・左右:25㎜・とじしろ:0 に設定
  4. 「文字数と行数」ボタンをクリックし、「文字数と行数を指定する」をクリック
  5. 文字数:40字 行数:40字 に設定
  6. 「OK」ボタンをクリックし、本文を記載する。

設定ファイルの例(word形式)

本論→出典及び参考文献の順にページを分けること。
出典及び参考文献は本論の最終ページの次ページ以降にのみすべて記載する事。

参考情報
ページ区切りの方法※外部サイト
wordファイルにおけるセクション分けの方法について
データファイルはWORD形式(拡張子.doc又は.docx)で作成すること。
本論データファイル中には「期」・「座席番号」・「補習生カード番号」・「氏名」を記載しないこと。
ページ番号は本論のみに付すこと。
(引用・参考文献セクションにはページ番号は不要)
章、節の区分、段落付けは明確にすること。
本論における文字数には、「図表等」は含めない。

引用箇所は「」(引用符)でくくり、出典元を明らか(ページ数も記載)にすること。
注意:本論と同じページに出典及び参考文献を記載するのではなく、本論の後に記載する。

※出典と参考文献は別のものです。

出典
資料の原文をそのまま使用している
参考文献
意見の記述に当たり、参考にした資料

出典については使用順、参考文献の記載順は下記例示に従ってください。
出典・参考文献の例(PDF)

出典、参考文献の記載漏れがないように特に注意すること。
参考文献、出典について記載のない場合においても、巻末に「参考文献なし」、「出典なし」と記載すること。
参考文献や出典を明記しない場合、論文の盗用とみなされる場合がある。
提出にあたっては、誤字等がないように十分確認すること。
形式不備があった場合は、自動的に評価点から減点されるので注意すること。
他人の論文を複写(丸写しやコピーアンドペースト等)するなどの不正行為を行ったものは、相応のペナルティを科す。

※ 課題提出前に今一度ご確認ください。

研究報告書作成における以下の事項を遵守し、研究報告書を提出します。

  • ルールを遵守し他の文献やウェブサイトからの引用には引用符を用いてその出典を明らかにし、無断引用を行っていません。
  • 他の補習生の研究報告書を参考にしたり、写したりしていません。
  • 自身の経験等に基づく記述をする場合において、業務の過程で入手した情報など守秘義務の原則に抵触する記述を行っていません。

課題の提出

ご提出の前に必ずこちらの提出方法をご覧ください。

会計教育研修機構HP

メニュー左側の「・課題研究提出」よりファイルをアップロードしてください。
なおご提出の際は所属する班を必ず「50班」を選択してご提出ください。

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