JFAEL 一般財団法人会計教育研修機構 東海実務補習所

補習所からのお知らせ

【J2:2018年期生及び短縮生向け】第4回課題研究提出について

2020年01月24日


第4回課題研究の詳細についてこちらのページで公表いたします。
提出期限は3月11日(水)23:59必着となります。

なお2017年以前入所の補習生が本課題を提出する場合には、下位学年課題研究申込が必要となります。
提出希望者は所定の手続きを済ませた上で、期限内に課題を提出してください。
なお下位学年課題研究提出申込期日は3月4日(水)23:59必着となります。

【Wordファイル設定】※課題研究レイアウトサンプル
① サイズは「A4」、印刷の向きは「縦」、文字列の方向は「横書き」とする。
② 余白は適宜設定すること。なお、本サンプルの余白設定は
「上:30㎜・下:25㎜・左右:25㎜・とじしろ:0」となっている。
③ 1ページの文字数、行数は「40字×40行」とし、1ページの合計字数は「1,600字」とする。
④ 文字フォントは「明朝体」、サイズは「11ポイント」とする。

「第4回課題研究」を下記の通り実施します。実施要領を確認の上、提出期限内に必ず提出してください。
提提出期限の遅延は一切認めません。
また、「提出様式」に合致しない課題研究は受理しない場合があります。

なお、コピーアンドペースト判定支援ソフトを導入しチェックを行っています。複写や盗用が疑われる研究報告書の提出者については、「運営委員会での意見聴取」を行い、悪質と判断された場合には処罰する場合がありますので、十分に注意してください。(過去の処罰例[夏期課題研究]

~2016年期については従来と提出方式等が変更されているので注意事項をよく確認してください。
研究報告書作成の基本的な事項及び留意点について解説した、「研究報告書作成ガイダンス講義」の動画を配信中です。課題研究作成に関する注意事項等、重要な内容となりますので、必ず視聴してください。(視聴による実務補習単位の付与はありません)
ガイダンス講義の視聴は、取得単位確認システムにログイン後に「研究報告書作成ガイダンス講義視聴」ページに移動して視聴します。(認証[取得単位確認システムで確認可能]が必要となります。)

なお、当該ガイダンス講義はスマートフォン等でも視聴可能です。

対象者 J2:2018年期生及び希望者向け
テーマ 昨今、粉飾や横領が相次ぎ、様々な会社から「調査報告書」が公表されています。
そこで、イオンディライト株式会社より公表された「株式会社カジタクの不正会計に関する調査結果最終報告書」※を読み、以下の事項について記述しなさい。
※「特別調査委員会の調査報告書開示および今後の対応に関するお知らせ(2019年6月28日)」
(http://www.daisanshaiinkai.com/cms/wp-content/uploads/2019/04/190628_chousa9787.pdf)
  1. 「調査報告書」に記載された㈱カジタクの不正のうち、売上に係る不正及び仕入に係る不正、それぞれの概要を説明しなさい。【800字程度】
  2. (1)で述べた不正事例につき「監査における不正リスク対応基準」付録1不正リスク要因の例示を参考にし、㈱カジタクにどのような不正リスク要因があったと考えられるのか、あなたの考えを述べなさい。【1,000字程度】
  3. (2)を踏まえて、あなたが㈱カジタクの監査人である場合に、実施すべきであったリスク評価手続及びリスク対応手続について、あなたの考えを述べなさい。【1,000字以上】
  4. 監査基準委員会報告書600「グループ監査」A29 項では、グループ財務諸表の重要な虚偽表示リスクをグループ・レベルで評価することが求められています。そこで、グループ監査チームがグループ財務諸表のリスク評価を行う際、留意すべきグループ監査特有の事項について、監査基準委員会報告書600「グループ監査」を参考にし、あなたの考えを述べなさい。【1,000字以上】
  5. 今回の事例では、重要な構成単位以外の構成単位である連結子会社において不正が行われていました。そこで、重要な構成単位以外の構成単位である連結子会社に対する監査手続を実施するにあたり、どのようなことを意識して監査手続を行えばよいか、監査基準委員会報告書600「グループ監査」を参考にし、あなたの考えを述べなさい。【1,000字以上】
必要字数 4,800字~5,600字
*注意*4,800文字未満のものは採点対象となりません。
提出期限 2020年3月11日(水)23:59 必着
提出形態 wordファイル形式で提出する事
(それが難しい場合は事務局にご相談ください。)
作成に関する注意事項
各種注意事項 【変更有】「本論」及び出典、参考文献が記載されたファイルのみを提出すること。
目次は作成しないこと。
WordファイルにてA4版横書きの白紙を用い、横40文字×縦40行(1ページあたり1,600字)の設定とすること。

重要
まず、始めにレイアウトにて余白を設定し、その後にページの文字数と行数を設定する。
(wordのシステム上、余白を先に設定しなければ、1ページあたり1,600字に設定不可)

設定の手順

  1. Wordを開き、「レイアウト」ボタンをクリック
  2. 「余白」をクリックし、「ユーザー設定の余白」をクリック
  3. 余白 上:30㎜・下:25㎜・左右:25㎜・とじしろ:0 に設定
  4. 「文字数と行数」ボタンをクリックし、「文字数と行数を指定する」をクリック
  5. 文字数:40字 行数:40字 に設定
  6. 「OK」ボタンをクリックし、本文を記載する。

設定ファイルの例(word形式)

本論→出典及び参考文献の順にページを分けること。
出典及び参考文献は本論の最終ページの次ページ以降にのみすべて記載する事。

参考情報
ページ区切りの方法※外部サイト
wordファイルにおけるセクション分けの方法について
データファイルはWORD形式(拡張子.doc又は.docx)で作成すること。
参考情報
※外部サイト
一太郎の文書をWord形式で保存する方法【一太郎】
本論データファイル中には「期」・「座席番号」・「補習生カード番号」・「氏名」を記載しないこと。
ページ番号は本論のみに付すこと。
(引用・参考文献セクションにはページ番号は不要)
章、節の区分、段落付けは明確にすること。
本論における文字数には、「図表等」は含めない。

引用箇所は「」(引用符)でくくり、出典元を明らか(ページ数も記載)にすること。
注意:本論と同じページに出典及び参考文献を記載するのではなく、本論の後に記載する。

※出典と参考文献は別のものです。

出典
資料の原文をそのまま使用している
参考文献
意見の記述に当たり、参考にした資料

出典については使用順、参考文献の記載順は下記例示に従ってください。
出典・参考文献の例(PDF)

出典、参考文献の記載漏れがないように特に注意すること。
参考文献、出典について記載のない場合においても、巻末に「参考文献なし」、「出典なし」と記載すること。
参考文献や出典を明記しない場合、論文の盗用とみなされる場合がある。
提出にあたっては、誤字等がないように十分確認すること。
形式不備があった場合は、自動的に評価点から減点されるので注意すること。
他人の論文を複写(丸写しやコピーアンドペースト等)するなどの不正行為を行ったものは、相応のペナルティを科す。

課題の提出

ご提出の前に必ずこちらの提出方法をご覧ください。

会計教育研修機構HP

メニュー左側の「・課題研究提出」よりファイルをアップロードしてください。
なおご提出の際は所属する班を必ず「50班」を選択してご提出ください。

ページトップへ