JFAEL 一般財団法人会計教育研修機構 東海実務補習所

補習所からのお知らせ

【J1:2019年期生及び希望者向け】第1回課題研究の作成について

2019年12月20日


第1回課題研究の詳細についてこちらのページで公表いたします。
なお2019年期生においては今後eラーニングページで公開される「研究報告書作成ガイダンス講義」を必ず視聴した上で作成ください。
課題研究における研究報告書作成の基本的な事項及び留意点について解説した講義となります。

「研究報告書作成ガイダンス講義」は、
会計教育研修機構HP: https://www.jfael.or.jp/ja/
取得単位確認システム(マイページ内)・動画配信ページにて公開いたします。

★取得単位確認システム及びeラーニングシステムのログインパスワードは下記の方法で取得ください。
https://www.jfael.or.jp/ja/information/2019-password.php

不慣れな事項等、多々あると思いますので不明点がございましたら、遠慮なく事務局にお問い合わせください。
※ あらゆる事項が減点対象となる為です。
提出の締切は2020年1月22日(水)23:59となります。

なお2018年以前入所の補習生が本課題を提出する場合には、下位学年課題研究申込が必要となります。提出希望者は所定の手続きを済ませた上で、期限内に課題を提出してください。
なお下位学年課題研究提出申込期日は、2020年1月15日(水)23:59となります。

「第1回課題研究」を下記の通り実施します。実施要領を確認の上、提出期限内に必ず提出してください。
提出期限の遅延は一切認めません。
また、「提出様式」に合致しない課題研究は受理しない場合があります。

なお、コピーアンドペースト判定支援ソフトを導入しチェックを行っています。複写や盗用が疑われる研究報告書の提出者については、「運営委員会での意見聴取」を行い、悪質と判断された場合には処罰する場合がありますので、十分に注意してください。(過去の処罰例[夏期課題研究]

J1:2019年期生向け

J1が最初に出す課題研究について採点する講師陣より、提出物の中に研究報告の体を成していないものが散見される旨の指摘を受けております。
課題研究は提示されたテーマに関する①論理展開、②結論の導き方、③文章表現など、研究報告書作成についての文章構成能力等も評定対象となります。単語の羅列、各種資料からの引用のみでは研究報告書とは言えません。提出物はあくまでも論文である事を意識して課題研究をご作成ください。

【参考】 会計教育研修機構HPより抜粋:東京実務補習所の採点方針

採点方法
提出された研究報告書は、内容面と形式面に分け採点される。研究報告書を作成する際は、各テーマにおける論点整理はもちろんのこと、資料を収集・整理・分析し、考察や検討を行い、自分なりの結論得ることが求められていることを理解し、採点者を納得させるだけの内容となるように心掛けること。
主題の明確さ テーマを踏まえ「テーマを明確に論じ」「自分の意見が反映されている」かどうか。
独創性 自分なりの知識や見識をもとに、文章に独自性が感じられるかどうか。
具体性 テーマのもつ「原因・背景や問題点等の分析」「自分なりの解決策等を提示」しているか。
説得力 自分の意見を支えるための論拠が、明確で説得力があるかどうか。
構成力 章建てなど、追論文を適切に構成する能力があるかどうか。
思考力 論理的展開力があるかどうか。
文章表現・表記 誤字脱字などの文章としての破綻がなく、意味が読み取れるかどうか。

~抜粋終わり~

要視聴!
研究報告書作成の基本的な事項及び留意点について解説した「研究報告書作成ガイダンス講義」の動画をご覧ください。(視聴による実務補習単位の付与はありません。またガイダンス講義の視聴は、取得単位確認システムにログイン後に「研究報告書作成ガイダンス講義視聴」ページにて視聴する事が出来ます。

2019/12/20現在、マイページにログインできないため、ログイン可能になったかどうかは会計教育研修機構HPのお知らせを確認ください。

なお、コピーアンドペースト判定支援ソフトを導入しチェックを行っています。複写や盗用が疑われる研究報告書の提出者については、「運営委員会での意見聴取」を行い、悪質と判断された場合には処罰する場合がありますので、十分に注意してください。

対象者 2019年期生及び希望者向け
テーマ AI・ロボット・IoT等の技術革新、グローバル化の進展、人口減少等、今後は社会が大きく変化することが予想されています。
  1. このような社会の変化のなか、公認会計士の存在意義についてあなたの考えを述べなさい。【800字以上】
  2. (1)において述べた考えを前提とし、あなたは公認会計士としてどのように社会からの期待に応え、活躍することを目指すか、あなたが描く公認会計士としての20年後の姿及びそれを達成するための具体的なキャリアプランについて述べなさい。【800字以上】
必要字数 1,600~2,400文字
*注意*1,600文字未満のものは採点対象となりません。 *注意*論文中にて使用する図、表は文字数に含めません。本論のみで1,600文字以上のもののみを採点対象とします。
提出期限 2020年1月22日(水)23:59 必着
提出形態 wordファイル形式で提出する事
(それが難しい場合は事務局にご相談ください。)
以下のひな形を使用し、提出してください。

第1回課題研究ひな形(Word)
【必ず読んで作成してください】作成に関する注意事項
各種注意事項 第1回課題研究ひな形を用いたwordファイルのみを提出すること。
本論データファイル中には「期」・「座席番号」・「補習生カード番号」・「氏名」を記載しないこと。
ページ番号は本論のみに付すこと。
(引用・参考文献の頁にはページ番号は不要)
章、節の区分、段落付けは明確にすること。
本論における文字数には、「図表等」は含めない

引用箇所は「」(引用符)でくくり、出典元を明らか(ページ数も記載)にすること。
注意:本論と同じページに出典及び参考文献を記載するのではなく、本論の後に記載する。

※出典と参考文献は別のものです。

出典
資料の原文をそのまま使用している
参考文献
意見の記述に当たり、参考にした資料

出典については使用順、参考文献の記載順は下記例示に従ってください。
出典・参考文献の例(PDF)

出典、参考文献の記載漏れがないように特に注意すること。
参考文献、出典について記載のない場合においても、巻末に「参考文献なし」、「出典なし」と記載すること。
参考文献や出典を明記しない場合、論文の盗用とみなされる場合がある。
提出にあたっては、誤字等がないように十分確認すること。
形式不備があった場合は、自動的に評価点から減点されるので注意すること。
他人の論文を複写(丸写しやコピーアンドペースト等)するなどの不正行為を行ったものは、相応のペナルティを科す。

課題の提出

ご提出の前に必ずこちらの提出方法をご覧ください。

会計教育研修機構HP

メニュー左側の「・課題研究提出」よりファイルをアップロードしてください。
なおご提出の際は所属する班を必ず「50班」を選択してご提出ください。

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