JFAEL 一般財団法人会計教育研修機構 東海実務補習所

補習所からのお知らせ

【J1:2018年期生及び短縮生及び希望者向け】第3回課題研究の作成について

2019年06月07日

第3回課題研究の詳細についてこちらのページで公表いたします。
課題の提出期限は、2019年7月9日(火)23:59となります。

なお2018年以前入所の補習生が本課題を提出する場合には、下位学年課題研究申込が必要となります。
提出希望者は所定の手続きを済ませた上で、期限内に課題を提出してください。
なお下位学年課題研究提出申込期日は、2019年7月2日(火)23:59となります。

「第3回課題研究」を下記の通り実施します。実施要領を確認の上、提出期限内に必ず提出してください。
提出期限の遅延は一切認めません。
また、「提出様式」に合致しない課題研究は受理しない場合があります。

なお、コピーアンドペースト判定支援ソフトを導入しチェックを行っています。複写や盗用が疑われる研究報告書の提出者については、「運営委員会での意見聴取」を行い、悪質と判断された場合には処罰する場合がありますので、十分に注意してください。(過去の処罰例[夏期課題研究]

~2016年期については従来と提出方式等が変更されているので注意事項をよく確認してください。
研究報告書作成の基本的な事項及び留意点について解説した、「研究報告書作成ガイダンス講義」の動画を配信中です。課題研究作成に関する注意事項等、重要な内容となりますので、必ず視聴してください。(視聴による実務補習単位の付与はありません)
ガイダンス講義の視聴は、取得単位確認システムにログイン後に「研究報告書作成ガイダンス講義視聴」ページに移動して視聴します。(認証[取得単位確認システムで確認可能]が必要となります。)

なお、当該ガイダンス講義はスマートフォン等でも視聴可能です。

対象者 J1:2018年期生及び短縮生及び希望者向け
テーマ (以下は想像です)
以下は、あるコンサルティング会社の敏腕会計士とその部下の会話です。

敏腕「大塚家具の2018年12月期決算説明資料における「2019年の取り組み」を読んだかい?」
部下「はい、読みました。自分なりに経営分析もしてみました。」
敏腕「そうか、経営分析の結果、どのようなことがわかったんだ?」
部下「はい。(1)安全性の指標に著しい悪化がみられます。」
敏腕「なるほど、確かにそうだね。ところで、同じ家具業界のニトリはすごく利益がでているね。」
部下「(2)ニトリの強さの秘訣は○○です。」
敏腕「なるほど。それを踏まえて大塚家具は今後、どうすればいいと思う?もし君が大塚家具のコンサルタントだったら、「2019年の取り組み」に掲げる戦略以外にどんな事業戦略を提示する?」
部下「(3)●●!!!」
敏腕「それは何でだい?」
部下「(4)△△・・・」
敏腕「なるほど、確かにそうだな。事業戦略を端的にまとめていて素晴らしい!君も随分と成長したな!今後の活躍を期待しているよ。次の敏腕は君だ!」
部下「はい!ありがとうございます。頑張ります!」

そこで、以下の問について大塚家具は2018年12月期、ニトリホールディングスは2018年2月期の有価証券報告書を基礎に記述しなさい。
【問1】400文字程度
(1)の安全性の指標として流動比率と当座比率がある。
そこで、大塚家具の2018年12月期における有価証券報告書の財務諸表数値をもとに、これら2つの経営指標の比率を算出(小数点以下第2位四捨五入)した上で、それぞれの経営指標の内容を説明するとともに、両者の比率の差を踏まえ、大塚家具の安全性について論じなさい。
なお、比率(比率及びその計算式)の回答は字数に含めない。
【問2】400文字程度×2
ニトリホールディングスの有価証券報告書を閲覧し、(2)のニトリの強さを最も象徴する経営指標を2つ、理由とともに挙げて算出し、その強さの秘訣を指標を踏まえて論じなさい。
なお、経営指標の回答(指標及びその計算式)は字数に含めない。
【問3】端的に150文字程度、理由650文字程度
大塚家具はどのような事業戦略をとるべきか、(3)に入る言葉を150字程度で端的に記述した上で、(4)の戦略の詳細及びその理由について論じなさい。なお、資金調達などの財務戦略については対象外とし、事業戦略をとるにあたって資金的な制限は無い前提とする。
注意事項及び補足情報
必要字数 1,600文字~2,400文字
提出期限 2019年7月9日(火)23:59必着
提出形態 別紙の当課題研究用のひな形を用いてwordファイル形式で提出する事
(それが難しい場合は事務局にご相談ください。)
作成に関する注意事項
各種注意事項 当課題研究用のひな形を用いたwordファイルのみを提出すること。
目次は作成しないこと。
本論→出典及び参考文献の順にページを分けること。 【変更有】また今回から出典及び参考文献は本論の最終ページの次ページ以降にのみすべて記載する事。
参考情報
ページ区切りの方法※外部サイト
wordファイルにおけるセクション分けの方法について
本論データファイル中には「期」・「座席番号」・「補習生カード番号」・「氏名」を記載しないこと。
ページ番号は本論のみに付すこと。
(引用及び参考文献のページにはページ番号は付さない)
章、節の区分、段落付けは明確にすること。
本論における文字数には、「図表等」は含めない。

引用箇所は「」(引用符)でくくり、出典元を明らか(ページ数も記載)にすること。
注意:本論と同じページに出典及び参考文献を記載するのではなく、本論の後に記載する。

※出典と参考文献は別のものです。

出典
資料の原文をそのまま使用している
参考文献
意見の記述に当たり、参考にした資料

出典については使用順、参考文献の記載順は下記例示に従ってください。
出典及び参考文献の例(PDF)

出典及び参考文献の記載漏れがないように特に注意すること。
参考文献及び出典について記載のない場合においても、巻末に「参考文献なし」、「出典なし」と記載すること。
参考文献や出典を明記しない場合、論文の盗用とみなされる場合がある。
提出にあたっては、誤字等がないように十分確認すること。
形式不備があった場合は、自動的に評価点から減点されるので注意すること。
他人の論文を複写(丸写しやコピーアンドペースト等)するなどの不正行為を行ったものは、相応のペナルティを科す

課題の提出

ご提出の前に必ずこちらの提出方法をご覧ください。

会計教育研修機構HP

メニュー左側の「・課題研究提出」よりファイルをアップロードしてください。
なおご提出の際は所属する班を必ず「50班」を選択してご提出ください。

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