JFAEL 一般財団法人会計教育研修機構 東海実務補習所

補習所からのお知らせ

【J3:2016年期生及び短縮生及び希望者向け】第6回課題研究の作成について

2019年03月15日


第6回課題研究の詳細についてこちらのページで公表いたします。
課題の提出期限は、2019年6月11日(火)23:59となります。

なお2016年以前入所の補習生が本課題を提出する場合には、下位学年課題研究申込が必要となります。
提出希望者は所定の手続きを済ませた上で、期限内に課題を提出してください。
なお下位学年課題研究提出申込期日は、2019年6月4日(火)23:59となります。

「第6回課題研究」を下記の通り実施します。実施要領を確認の上、提出期限内に必ず提出してください。
提出期限の遅延は一切認めません。
また、「提出様式」に合致しない課題研究は受理しない場合があります。

なお、コピーアンドペースト判定支援ソフトを導入しチェックを行っています。複写や盗用が疑われる研究報告書の提出者については、「運営委員会での意見聴取」を行い、悪質と判断された場合には処罰する場合がありますので、十分に注意してください。(過去の処罰例[夏期課題研究]

~2016年期については従来と提出方式等が変更されているので注意事項をよく確認してください。
研究報告書作成の基本的な事項及び留意点について解説した、「研究報告書作成ガイダンス講義」の動画を配信中です。課題研究作成に関する注意事項等、重要な内容となりますので、必ず視聴してください。(視聴による実務補習単位の付与はありません)
ガイダンス講義の視聴は、取得単位確認システムにログイン後に「研究報告書作成ガイダンス講義視聴」ページに移動して視聴します。(認証[取得単位確認システムで確認可能]が必要となります。)

なお、当該ガイダンス講義はスマートフォン等でも視聴可能です。

対象者 J3:2016年期生及び短縮生及び希望者向け
テーマ
  1. 現行制度上、短文式の監査報告書が採用されていますが、そのメリット、デメリットを述べなさい。(900字程度)
  2. 監査基準委員会報告書701「独立監査人の監査報告書における監査上の主要な検討事項の報告」がリリースされ、2021年3月31日以後終了する事業年度に係る監査より、監査報告書において『監査上の主要な検討事項』の記載が必要になりました。そこで下記について説明しなさい。
    • (1)『監査上の主要な検討事項』の記載が必要となった趣旨を述べなさい。(1,000字程度)
    • (2)下記3つの立場に与える影響について、あなたの考えを述べなさい。
      • 投資家(650字以上)
      • 監査人(650字以上)
      • 被監査会社(650字以上)
  3. 現行制度上でも無限定適正意見以外の監査意見を表明する際の監査報告書においては、監査人からの情報提供が行われています。
    そこで、無限定適正意見以外の意見の種類について説明した上で、監査報告書において必要とされる記載事項をその意見の種類ごとに分けて説明しなさい。(1,300字程度)
  4. 会計監査についての情報提供の充実に関する懇談会(平成31年1月22日)の報告書「会計監査に関する情報提供の充実について」を踏まえ、『監査人が無限定適正意見以外の監査意見を表明する場合』において、監査人が追加的な説明を行うことのメリット、デメリットを投資家、監査人、被監査会社の各立場に分けて説明しなさい。(1,700字程度)
必要字数 6,400文字~7,200文字
※6,400文字未満のものは採点対象となりません。
提出期限 2019年6月11日(火)23:59必着
提出形態 wordファイル形式で提出する事
(それが難しい場合は事務局にご相談ください。)
作成に関する注意事項
各種注意事項 【変更有】「本論」のファイルのみを提出すること。
A4版横書きの白紙を用い、横40文字×縦40行(1ページあたり1,600字)の設定とすること。

設定ファイルの例(word形式)

本論→出典・参考文献のセクションに分けること。
また出典・参考文献はまとめて最終セクションに表示させる事。

参考情報
※外部サイト
wordファイルにおけるセクション分けの方法について
データファイルはWORD形式(拡張子.doc又は.docx)で作成すること。
参考情報
※外部サイト
一太郎の文書をWord形式で保存する方法【一太郎】
本論データファイル中には「期」・「座席番号」・「補習生カード番号」・「氏名」を記載しないこと。
ページ番号は本論のみに付すこと。
(引用・参考文献セクションにはページ番号は不要)
セクションごとにページを改めること。
章、節の区分、段落付けは明確にすること。
本論における文字数には、「図表等」は含めない。

引用箇所は「」(引用符)でくくり、出典元を明らか(ページ数も記載)にすること。

※出典と参考文献は別のものです。

出典
資料の原文をそのまま使用している
参考文献
意見の記述に当たり、参考にした資料

出典については使用順、参考文献の記載順は下記例示に従ってください。
出典・参考文献の例(PDF)

出典、参考文献の記載漏れがないように特に注意すること。
参考文献、出典について記載のない場合においても、巻末に「参考文献なし」、「出典なし」と記載すること。
参考文献や出典を明記しない場合、論文の盗用とみなされる場合がある。
提出にあたっては、誤字等がないように十分確認すること。
形式不備があった場合は、自動的に評価点から減点されるので注意すること。
他人の論文を複写(丸写しやコピーアンドペースト等)するなどの不正行為を行ったものは、相応のペナルティを科す。

課題の提出

ご提出の前に必ずこちらの提出方法をご覧ください。

会計教育研修機構HP

メニュー左側の「・課題研究提出」よりファイルをアップロードしてください。
なおご提出の際は所属する班を必ず「50班」を選択してご提出ください。

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