JFAEL 一般財団法人会計教育研修機構 東海実務補習所

補習所からのお知らせ

第2回課題研究の作成について【J1:2018年期生及び希望者向け】

2019年02月01日


第2回課題研究の詳細についてこちらのページで公表いたします。
課題の提出期限は、2019年3月5日(火)23:59となります。

なお2017年以前入所の補習生が本課題を提出する場合には、下位学年課題研究申込が必要となります。
提出希望者は所定の手続きを済ませた上で、期限内に課題を提出してください。
なお下位学年課題研究提出申込期日は、2019年2月26日(火)23:59となります。

「第2回課題研究」を下記の通り実施します。実施要領を確認の上、提出期限内に必ず提出してください。
提出期限の遅延は一切認めません。
また、「提出様式」に合致しない課題研究は受理しない場合があります。

【参考】会計教育研修機構HPより抜粋:東京実務補習所の採点方針

採点方法

提出された研究報告書は、内容面と形式面に分け採点される。研究報告書を作成する際は、各テーマにおける論点整理はもちろんのこと、資料を収集・整理・分析し、考察や検討を行い、自分なりの結論得ることが求められていることを理解し、採点者を納得させるだけの内容となるように心掛けること。

主題の明確さ テーマを踏まえ「テーマを明確に論じ」「自分の意見が反映されている」かどうか。
独創性 自分なりの知識や見識をもとに、文章に独自性が感じられるかどうか。
具体性 テーマのもつ「原因・背景や問題点等の分析」「自分なりの解決策等を提示」しているか。
説得力 自分の意見を支えるための論拠が、明確で説得力があるかどうか。
構成力 章建てなど、追論文を適切に構成する能力があるかどうか。
思考力 論理的展開力があるかどうか。
文章表現・表記 誤字脱字などの文章としての破綻がなく、意味が読み取れるかどうか。

~抜粋終わり~

なお、コピーアンドペースト判定支援ソフトを導入しチェックを行っています。複写や盗用が疑われる研究報告書の提出者については、「運営委員会での意見聴取」を行い、悪質と判断された場合には処罰する場合がありますので、十分に注意してください。(過去の処罰例[夏期課題研究]

対象者 2018年期生及び希望者向け
テーマ
  1. 財務諸表に添付される「注記」情報の意義及び必要性を述べよ。(300~600文字)
  2. 計算書類注記及び有価証券報告書注記のうち、記載内容が相違する注記について、具体的な注記項目を最低2つ挙げよ。 現行の日本の会計基準を採用する上場企業を前提とし、注記の内容及び根拠条文も合わせて記載すること。(900~1,200文字)
  3. 計算書類注記及び有価証券報告書注記の特徴を、立法趣旨を踏まえて説明せよ。(300~600文字)

表紙ひな形(word形式)

必要字数

1,600~2,400文字

*注意*
1,600文字未満のものは採点対象となりません。
*注意*
論文中にて使用する図、表は文字数に含めません。本論のみで1,600文字以上のもののみを採点対象とします。
提出期限

2019年3月5日(火)23:59 必着

提出形態

wordファイル形式で提出する事(それが難しい場合は事務局にご相談ください。)

作成に関する注意事項
各種注意事項 「本論」及び出典、参考文献が記載されたファイルのみを提出すること。
【new!】「表紙」と「本論」を分けて提出すること。(表紙ファイルは表紙のみ1ページ、本論ファイルは本論及び引用・参考文献のみ)
「表紙」は上記、テーマ欄内にひな形を用意したのでそれを使用する。また提出にあたっては「研究報告書作成にあたって」を熟読の上、各チェック項目すべてにチェックマークをつけてください。
A4版横書きの白紙を用い、横40文字×縦40行(1ページあたり1,600字)の設定とすること。

設定ファイルの例(word形式)

本論→出典・参考文献のセクションに分けること。

参考情報
  • 外部サイト

wordファイルにおけるセクション分けの方法について

データファイルはWORD形式(拡張子.doc又は.docx)で作成すること。

参考情報
  • 外部サイト

一太郎の文書をWord形式で保存する方法【一太郎】

本論データファイル中には 「期」・「座席番号」・「補習生カード番号」・「氏名」を記載しないこと。

表紙データファイル中には「期」・「座席番号」・「補習生カード番号」・「氏名」を必ず記載すること。

ページ番号は本論のみに付すこと。
(引用・参考文献セクションにはページ番号は不要)

セクションごとにページを改めること。

章、節の区分、段落付けは明確にすること。

本論における文字数には、「図表等」は含めない。

引用箇所は「   」(引用符)でくくり、出典元を明らか(ページ数も記載)にすること。

  • 出典と参考文献は別のものです。
    出典→資料の原文をそのまま使用している
    参考文献→意見の記述に当たり、参考にした資料
    出典については使用順、参考文献の記載順は下記例示に従ってください。

出典・参考文献の例(PDF)

出典、参考文献の記載漏れがないように特に注意すること。

参考文献、出典について記載のない場合においても、巻末に「参考文献なし」、「出典なし」と記載すること。

参考文献や出典を明記しない場合、論文の盗用とみなされる場合がある。

提出にあたっては、誤字等がないように十分確認すること。

形式不備があった場合は、自動的に評価点から減点されるので注意すること。

他人の論文を複写(丸写しやコピーアンドペースト等)するなどの不正行為を行ったものは、相応のペナルティを科す。

「データファイル」の提出
各種注意事項
  1. デスクトップ上にフォルダを作成する。
  2. ①のフォルダに表紙ファイル、本論ファイルを格納する。(2018年期 99番の補習生が第2回課題研究を提出する場合のファイル名:
    表紙ファイル → 2_2018_099_hyoushi(.docx)
    本論ファイル → 2_2018_099(.docx)
    2018年期生向け
    第2回課題研究で1_2018_099(.docx).docxというファイル名でのご提出が散見されました。
    上記の1_2018_099(.docx) ←(.docx)は拡張子名となりますのでファイル名を指定する際、記載不要です。

    (PCの設定が拡張子名有の場合のファイル名表示)
    2_2018_099.docx

    (PCの設定が拡張子名無の場合のファイル名表示)
    2_2018_099

    となります。第1回では審議の上減点対象となりませんでしたが、今回から減点対象となります。ご留意ください。(不明点があれば事務局までお問い合わせください。)

  3. ②の後、①のフォルダを圧縮し、圧縮後のファイル名を「提出回_期_座席番号」とする。

    (2018年期 99番の補習生が第1回課題研究を提出する場合のファイル名:→「1_2018_099(.zip)」

    ※課題研究データのファイル名と同様拡張子名は記載不要。

  4. 下記<課題の提出>よりEメールに上記ファイルを添付して提出。

    注意1
    ファイルの名前誤りも減点対象となる。
    注意2
    データファイルを複数回提出した場合は、提出期限までに提出された最終のデータファイルを採用する。
ページトップへ