JFAEL 一般財団法人会計教育研修機構 東海実務補習所

補習所からのお知らせ

【J2:2017年期生及び短縮生向け】第4回課題研究提出について

2019年01月25日



第4回課題研究の詳細についてこちらのページで公表いたします。
提出期限は3月12日(火)23:59必着となります。

なお2016年以前入所の補習生が本課題を提出する場合には、下位学年課題研究申込が必要となります。
提出希望者は所定の手続きを済ませた上で、期限内に課題を提出してください。
なお下位学年課題研究提出申込期日は3月5日(火)23:59必着となります。

第4回課題研究の作成について【J2:2017年期生及び希望者向け】

「第4回課題研究」を下記の通り実施します。実施要領を確認の上、提出期限内に必ず提出してください。
提出期限の遅延は一切認めません。
また、「提出様式」に合致しない課題研究は受理しない場合があります。

なお、コピーアンドペースト判定支援ソフトを導入しチェックを行っています。複写や盗用が疑われる研究報告書の提出者については、「運営委員会での意見聴取」を行い、悪質と判断された場合には処罰する場合がありますので、十分に注意してください。(過去の処罰例[夏期課題研究]

2016年期については従来と提出方式等が変更されているので注意事項をよく確認してください。

研究報告書作成の基本的な事項及び留意点について解説した、「研究報告書作成ガイダンス講義」の動画を配信中です。課題研究作成に関する注意事項等、重要な内容となりますので、必ず視聴してください。(視聴による実務補習単位の付与はありません)
ガイダンス講義の視聴は、取得単位確認システムにログイン後に「研究報告書作成ガイダンス講義視聴」ページに移動して視聴します。(認証[取得単位確認システムで確認可能]が必要となります。)

なお、当該ガイダンス講義はスマートフォン等でも視聴可能です。

対象者 J2:2017年期生及び希望者向け
テーマ
  1. 訂正報告書とは何か。また、どのような場合に訂正報告書の提出が必要となるか説明しなさい。【800字程度】
  2. 開示書類の訂正が必要となった場合の監査上の対応について、『監査・保証実務委員会研究報告第25号』を踏まえて、説明しなさい。【1,000字程度】
  3. 日産自動車株式会社の2018年3月期の有価証券報告書を読み、以下の(1)及び(2)についてあなたの考えを理由とともに述べなさい(金額的重要性については考慮する必要はない)。【3,000字程度】
    • (1)仮に、同社の有報の以下の表中の下線部が過少に計上されている場合、下線部以外に有報のどの部分が訂正となりうるか(①財務諸表、②注記、③その他の部分に分けて記載すること)。なお、当該過少計上は「通常の支払い対価を超えた過剰な役員報酬が存在し、損益計算書上は役員退職慰労金として計上すべき項目」とし、税務上は加算留保項目で処理すべきものとする。
    • (2)(1)の場合において、内部統制報告書のどの部分が訂正となりうるか。

④ 役員の報酬等

当社の取締役に対する報酬は、平成15年6月19日開催の第104回定時株主総会において決議されたとおり、確定額金銭報酬と株価連動型インセンティブ受領権から構成されている。確定額金銭報酬は、平成20年6月25日開催の第109回定時株主総会の決議により年額29億9,000万円以内とされており、その範囲内で、企業報酬のコンサルタント、タワーズワトソン社による大手の多国籍企業の役員報酬のベンチマーク結果を参考に、個々の役員の会社業績に対する貢献により、それぞれの役員報酬が決定される。 一方、株価連動型インセンティブ受領権は、当社の持続的な利益ある成長に対する取締役の意欲を一層高めることを目的としており、会社のビジネスプランに直接連動した目標を達成することにより付与される。株価連動型インセンティブ受領権は、平成25年6月25日開催の第114回定時株主総会の決議により、年間付与総数の上限を当社普通株式600万株相当数としている。 監査役に対する報酬は、平成28年6月22日開催の第117回定時株主総会の決議により年額2億2,000万円以内とされており、その範囲内で監査役がより安定的に透明性の高い監査機能を果たすことを促進することを基本とした運用を行っている。 当事業年度の取締役及び監査役に支払われた報酬は以下の通りである。

役員区分ごとの報酬等の総額等

(単位:百万円)

区分 総報酬 金銭報酬 株価連動型インセンティブ受領権 人数
取締役 (社外取締役を除く) 1,654 1,564 90 8
監査役(社外監査役を除く) 101 101 - 2
社外役員 102 102 - 4

役員ごとの連結報酬等の総額等 但し、連結報酬等の総額1億円以上である者

(単位:百万円)

氏名 役員区分 会社区分 総報酬 金銭報酬 株価連動型インセンティブ受領権
カルロス ゴーン 取締役 当社 735 735 -
西川 廣人 取締役 当社 499 499 -

(注) 株価連動型インセンティブ受領権の上記金額は平成30年3月31日時点の株価を用いて算定した公正価額に基づき、当事業年度に計上した会計上の費用を記載している。
この公正価額で、支払いが確定されたものではない。

表紙ひな形(word形式)

必要字数

4,800字~5,600字

*注意*
4,800文字未満のものは採点対象となりません。
提出期限

2019年3月12日(火)23:59 必着

提出形態

課題研究は下記の形態で提出すること。

「データファイル(word形式に限定)」での提出

作成に関する注意事項
各種注意事項

「表紙」と「本論」を分けて提出すること。
(表紙ファイルは表紙のみ1ページ、本論ファイルは本論及び引用・参考文献のみ)

A4版横書きの白紙を用い、横40文字×縦40行(1ページあたり1,600字)の設定とすること。

設定ファイルの例(word形式)

本論→出典・参考文献のセクションに分けること。
また出典・参考文献はまとめて最終セクションに表示させる事。

参考情報
  • 外部サイト

wordファイルにおけるセクション分けの方法について

データファイルはWORD形式(拡張子.doc又は.docx)で作成すること。

参考情報
  • 外部サイト

一太郎の文書をWord形式で保存する方法【一太郎】

本論データファイル中には 「期」・「座席番号」・「補習生カード番号」・「氏名」を記載しないこと。

表紙データファイル中には「期」・「座席番号」・「補習生カード番号」・「氏名」を必ず記載すること。

ページ番号は本論のみに付すこと。
(引用・参考文献セクションにはページ番号は不要)

セクションごとにページを改めること。

章、節の区分、段落付けは明確にすること。

本論における文字数には、「図表等」は含めない。

引用箇所は「   」(引用符)でくくり、出典元を明らか(ページ数も記載)にすること。

出典・参考文献の例(PDF)

出典、参考文献の記載漏れがないように特に注意すること。

参考文献、出典について記載のない場合においても、巻末に「参考文献なし」、「出典なし」と記載すること。

参考文献や出典を明記しない場合、論文の盗用とみなされる場合がある。

提出にあたっては、誤字等がないように十分確認すること。

形式不備があった場合は、自動的に評価点から減点されるので注意すること。

他人の論文を複写(丸写しやコピーアンドペースト等)するなどの不正行為を行ったものは、相応のペナルティを科す。

「データファイル」の提出
各種注意事項

データファイルは「表紙」「本論、出典・参考文献」の2つにまとめて提出すること。

データファイルを複数回提出した場合は、提出期限までに提出された最終のデータファイルを採用する。

各種メディアでの提出の場合、提出されたメディアは返却しない。

提出するファイル名は
表紙が「提出回_期_座席番号_hyoushi」、
本論を「提出回_期_座席番号」
とする。

参考例

補習生情報 提出課題研究 ファイル名

2017年期
99番
東海九四郎

第4回課題研究

4_2017_99_hyoushi.doc(.docx)
4_2017_99.doc(.docx)

ファイルを圧縮(ZIP形式 or LZH形式)すること。

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