JFAEL 一般財団法人会計教育研修機構 東海実務補習所

補習所からのお知らせ

【J1:2018年期生及び希望者向け】第1回課題研究の作成について

2018年12月21日


第1回課題研究の詳細についてこちらのページで公表いたします。
なお2018年期生においては今後eラーニングページで公開される、
「研究報告書作成ガイダンス講義」を必ず視聴した上でご作成ください。
不慣れな事項等、多々あると思いますので不明点がございましたら、
ご遠慮なく事務局:木野瀬(きのせ)にお問い合わせください。
※あらゆる事項が減点対象となる為です。

なお2017年以前入所の補習生が本課題を提出する場合には、
下位学年課題研究申込が必要となります。提出希望者は所定の手続きを済ませた上で、期限内に課題を提出してください。なお下位学年課題研究提出申込期日は、
2019年1月15日(火)23:59となります。

「第1回課題研究」を下記の通り実施します。実施要領を確認の上、提出期限内に必ず提出してください。
提出期限の遅延は一切認めません。
また、「提出様式」に合致しない課題研究は受理しない場合があります。

J1:2018年期生向け

J1が最初に出す課題研究について採点する講師陣より、提出物の中に研究報告の体を成していないものが散見される旨の指摘を受けております。
課題研究は提示されたテーマに関する①論理展開、②結論の導き方、③文章表現など、研究報告書作成についての文章構成能力等も評定対象となります。単語の羅列、各種資料からの引用のみでは研究報告書とは言えません。提出物はあくまでも論文である事を意識して課題研究をご作成ください。

【参考】 会計教育研修機構HPより抜粋:東京実務補習所の採点方針

採点方法

提出された研究報告書は、内容面と形式面に分け採点される。研究報告書を作成する際は、各テーマにおける論点整理はもちろんのこと、資料を収集・整理・分析し、考察や検討を行い、自分なりの結論得ることが求められていることを理解し、採点者を納得させるだけの内容となるように心掛けること。

主題の明確さ テーマを踏まえ「テーマを明確に論じ」「自分の意見が反映されている」かどうか。
独創性 自分なりの知識や見識をもとに、文章に独自性が感じられるかどうか。
具体性 テーマのもつ「原因・背景や問題点等の分析」「自分なりの解決策等を提示」しているか。
説得力 自分の意見を支えるための論拠が、明確で説得力があるかどうか。
構成力 章建てなど、追論文を適切に構成する能力があるかどうか。
思考力 論理的展開力があるかどうか。
文章表現・表記 誤字脱字などの文章としての破綻がなく、意味が読み取れるかどうか。

~抜粋終わり~

要視聴!

研究報告書作成の基本的な事項及び留意点について解説した「研究報告書作成ガイダンス講義」の動画をご覧ください。 (視聴による実務補習単位の付与はありません。またガイダンス講義の視聴は、取得単位確認システムにログイン後に「研究報告書作成ガイダンス講義視聴」ページにて視聴する事が出来ます。

なお、コピーアンドペースト判定支援ソフトを導入しチェックを行っています。複写や盗用が疑われる研究報告書の提出者については、「運営委員会での意見聴取」を行い、悪質と判断された場合には処罰する場合がありますので、十分に注意してください。(過去の処罰例[夏期課題研究]

対象者 2018年期生及び希望者向け
テーマ

近い将来、公認会計士の業務はAI(人工知能)の影響を強く受けると言われています。AIの進化は、公認会計士業務への活用が期待される一方で、公認会計士業務の一部がAIにとって代わられるという議論もあります。この点を踏まえ下記問(1)(2)について述べなさい。

  • (1)AIが公認会計士の業務に与える影響について、あなたの考えを述べなさい。【400字以上】
  • (2)(1)で述べた影響を踏まえ、あなたが今後どのような公認会計士になりたいかを述べるともに、そのためには何(専門能力・経験・心構えなど)が必要か、あなたの考えを述べなさい。【800字以上】

表紙ひな形(word形式)

必要字数

1,600~2,400文字

*注意*
1,600文字未満のものは採点対象となりません。
*注意*
論文中にて使用する図、表は文字数に含めません。本論のみで1,600文字以上のもののみを採点対象とします。
提出期限

2019年1月22日(火)23:59 必着

提出形態

wordファイル形式で提出する事(それが難しい場合は事務局にご相談ください。)

作成に関する注意事項
各種注意事項 【new!】「表紙」と「本論」を分けて提出すること。(表紙ファイルは表紙のみ1ページ、本論ファイルは本論及び引用・参考文献のみ)
「表紙」は上記、テーマ欄内にひな形を用意したのでそれを使用する。また提出にあたっては「研究報告書作成にあたって」を熟読の上、各チェック項目すべてにチェックマークをつけてください。
A4版横書きの白紙を用い、横40文字×縦40行(1ページあたり1,600字)の設定とすること。

設定ファイルの例(word形式)

本論→出典・参考文献のセクションに分けること。
また出典・参考文献はまとめて最終セクションに表示させる事。

参考情報
  • 外部サイト

wordファイルにおけるセクション分けの方法について

データファイルはWORD形式(拡張子.doc又は.docx)で作成すること。

参考情報
  • 外部サイト

一太郎の文書をWord形式で保存する方法【一太郎】

本論データファイル中には 「期」・「座席番号」・「補習生カード番号」・「氏名」を記載しないこと。

表紙データファイル中には「期」・「座席番号」・「補習生カード番号」・「氏名」を必ず記載すること。

ページ番号は本論のみに付すこと。
(引用・参考文献セクションにはページ番号は不要)

セクションごとにページを改めること。

章、節の区分、段落付けは明確にすること。

本論における文字数には、「図表等」は含めない。

引用箇所は「   」(引用符)でくくり、出典元を明らか(ページ数も記載)にすること。

出典・参考文献の例(PDF)

出典、参考文献の記載漏れがないように特に注意すること。

参考文献、出典について記載のない場合においても、巻末に「参考文献なし」、「出典なし」と記載すること。

参考文献や出典を明記しない場合、論文の盗用とみなされる場合がある。

提出にあたっては、誤字等がないように十分確認すること。

形式不備があった場合は、自動的に評価点から減点されるので注意すること。

他人の論文を複写(丸写しやコピーアンドペースト等)するなどの不正行為を行ったものは、相応のペナルティを科す。

「データファイル」の提出
各種注意事項
  1. デスクトップ上にフォルダを作成する。
  2. ①のフォルダに表紙ファイル、本論ファイルを格納する。(2018年期 99番の補習生が第1回課題研究を提出する場合のファイル名:
    表紙ファイル → 「1_2018_099_hyoushi(.docx)」
    本論ファイル → 「1_2018_099(.docx)」)
  3. ②の後、①のフォルダを圧縮し、圧縮後のファイル名を「提出回_期_座席番号」とする。

    (2018年期 99番の補習生が第1回課題研究を提出する場合のファイル名:→「1_2018_099(.zip)」)

  4. 下記<課題の提出>よりEメールに上記ファイルを添付して提出。

    注意1
    ファイルの名前誤りも減点対象となる。
    注意2
    データファイルを複数回提出した場合は、提出期限までに提出された最終のデータファイルを採用する。
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