JFAEL 一般財団法人会計教育研修機構 東海実務補習所

補習所からのお知らせ

【J2:2016年期生向け】第4回課題研究の作成について

2018年01月30日


詳細はこちらから

「第4回課題研究」を下記の通り実施します。実施要領を確認の上、提出期限内に必ず提出してください。
提出期限の遅延は一切認めません。また、「提出様式」に合致しない課題研究は受理しない場合があります。

なお、コピーアンドペースト判定支援ソフトを導入しチェックを行っています。複写や盗用が疑われる研究報告書の提出者については、「運営委員会での意見聴取」を行い、悪質と判断された場合には処罰する場合がありますので、十分に注意してください。(過去の処罰例[夏期課題研究]

~2016年期については従来と提出方式等が変更されているので注意事項をよく確認してください。
研究報告書作成の基本的な事項及び留意点について解説した、「研究報告書作成ガイダンス講義」の動画を配信中です。課題研究作成に関する注意事項等、重要な内容となりますので、必ず視聴してください。(視聴による実務補習単位の付与はありません)
ガイダンス講義の視聴は、取得単位確認システムにログイン後に「研究報告書作成ガイダンス講義視聴」ページに移動して視聴します。(認証[取得単位確認システムで確認可能]が必要となります。)

なお、当該ガイダンス講義はスマートフォン等でも視聴可能です。

対象者
  • 1)J1修業年限短縮生(2017年期短縮生)
  • 2)J2生(2016年期生)
  • 3)再提出を命じられた、または希望する
    J3生(2015年期生)・継続生(2014年期生以前)
    (課題研究再提出に関する詳細はFAQを参照のこと)
    ※再提出申込期限:3/14(水)23:59ま
テーマ

ピックヤマダ株式会社は東京証券取引所市場第二部に上場する、電子部品組立装置、電子部品及びその他製造販売を営む会社です。
平成29年4月に売上計上に関する不正事案の内部告発があったことにより、第三者委員会を設置し案件調査を行い、「調査報告書」※を公表しています。
※2017.07.03第三者委員会調査報告書の全文開示に関するお知らせ

これを踏まえて、以下の内容について、記載しなさい。

  1. 「調査報告書」に記載された同社の不正事例の概要を説明しなさい。(800字以上)
  2. 1.で述べた不正事例につき、同社にはどのような不正リスク要因があったと考えられるのか、「監査における不正リスク対応基準」付録1不正リスク要因の例示を参考にし、調査報告書の記載事項を要約しなさい。(800字以上)
  3. 2.を踏まえて、監査人が実施すべきであった収益認識に関するアサーションレベルのリスク評価手続、およびリスク対応手続について、あなたの考えを述べなさい。(1,600字以上)
  4. 企業会計基準公開草案第61号「収益認識に関する会計基準」が公表されています。
    (ア) 「収益認識に関する会計基準」に従って収益がどのように認識されるのか、その概要を述べなさい。(800字以上)
    (イ) 「調査報告書」P.16-17に記載のあるべき収益認識基準を用いて、公開草案に沿って検討が必要な事項について、あなたの考えを監査人の立場から述べなさい。(800字以上)

表紙ひな形(word形式)

必要字数

4,800字以上~5,600字程度(本論のみ)
*注意*
本論におけるテーマ表記は必要字数に含まれない。

提出期限 平成30年3月14日(水)23:59必着
提出形態

課題研究は下記の形態で提出すること。
「データファイル(word形式に限定)」での提出

提出方法

wordファイルを圧縮し、Eメールへ添付にて提出すること。

また提出の前にこちらのチェックシートを使用して
形式等が守られているかご確認ください。
(上記は自己確認用のものですのでご提出は不要です。)

【作成に関する注意事項】
各種注意事項 【new!】「表紙」と「本論」を分けて提出すること。(表紙ファイルは表紙のみ1ページ、本論ファイルは本論及び引用・参考文献のみ)
「表紙」は上記、テーマ欄内にひな形を用意したのでそれを使用する。また提出にあたっては「研究報告書作成にあたって」を熟読の上、各チェック項目すべてにチェックマークをつけてください。
A4版横書きの白紙を用い、横40文字×縦40行(1ページあたり1,600字)の設定とすること。

設定ファイルの例(word形式)

本論→出典・参考文献のセクションに分けること。
また出典・参考文献はまとめて最終セクションに表示させる事。

<参考情報>※外部サイト
wordファイルにおけるセクション分けの方法について

データファイルはWORD形式(拡張子.doc又は.docx)で作成すること。

<参考情報>※外部サイト
一太郎の文書をWord形式で保存する方法【一太郎】

本論データファイル中には「期」・「座席番号」・「補習生カード番号」・「氏名」を記載しないこと。
表紙データファイル中には「期」・「座席番号」・「補習生カード番号」・「氏名」を必ず記載すること。
ページ番号は本論のみに付すこと。
(引用・参考文献セクションにはページ番号は不要)
セクションごとにページを改めること。
章、節の区分、段落付けは明確にすること。
本論における文字数には、「図表等」は含めない。
引用箇所は「   」(引用符)でくくり、出典元を明らか(ページ数も記載)にすること。

出典・参考文献の例(PDF)

出典、参考文献の記載漏れがないように特に注意すること。
参考文献、出典について記載のない場合においても、巻末に「参考文献なし」、「出典なし」と記載すること。
参考文献や出典を明記しない場合、論文の盗用とみなされる場合がある。
提出にあたっては、誤字等がないように十分確認すること。
形式不備があった場合は、自動的に評価点から減点されるので注意すること。
他人の論文を複写(丸写しやコピーアンドペースト等)するなどの不正行為を行ったものは、相応のペナルティを科す。
【「データファイル」の提出】
各種注意事項 データファイルは「表紙」「本論、出典・参考文献」の2つにまとめて提出すること。
データファイルを複数回提出した場合は、提出期限までに提出された最終のデータファイルを採用する。
各種メディアでの提出の場合、提出されたメディアは返却しない。
提出するファイル名は
表紙が「提出回_期_座席番号_hyoushi」、
本論を「提出回_期_座席番号」とする。

<参考例>

補習生情報 提出課題研究 ファイル名
2016年期
99番
東海九四郎
第4回
課題研究
4_2016_99_hyoushi.doc(.docx)
4_2016_99.doc(.docx)
ファイルを圧縮(ZIP形式 or LZH形式)すること。

<課題の提出>
Eメールを送信する

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