JFAEL 一般財団法人会計教育研修機構 東海実務補習所

補習所からのお知らせ

【J1:2016年期生向け】第3回課題研究の作成について

2017年05月19日


詳細はこちらから

各種注意事項が更新されています。各自確認してください。

「第3回課題研究」を下記の通り実施します。実施要領を確認の上、提出期限内に必ず提出してください。提出期限の遅延は一切認めません。また、「提出様式」に合致しない課題研究は受理しない場合があります。

なお、コピーアンドペースト判定支援ソフトを導入しチェックを行っています。複写や盗用が疑われる研究報告書の提出者については、「運営委員会での意見聴取」を行い、悪質と判断された場合には処罰する場合がありますので、十分に注意してください。(過去の処罰例[夏期課題研究]

課題研究作成に関する注意事項やデータファイル提出に関係するTipsを掲載した注意事項こちらを印刷してください。

対象者 J1:2016年期生及び希望者向け
テーマ
  1. 平成29年度税制改正大綱において所得拡大促進税制の見直しが打ち出されている。従来の所得拡大促進税制の主要な適用要件について述べた上で、今年度における見直しの背景及び見直し内容について述べなさい。(800字以上)
  2. 個人型確定拠出年金に関して、制度設計の背景について述べた上で、拠出時・運用時・受給時における税務上の取り扱いについて個人年金保険に加入した場合や通常の投資信託を購入した場合などと比較しながら述べなさい。(1,000字以上)
  3. 平成29年度税制改正大綱において、企業内の事業部門の分社化(スピンオフ)に関する組織再編税制の整備が盛り込まれている。組織再編税制の考え方及び概要について述べた上で、今年度における見直しの背景及び見直し内容について述べなさい。(1,000字以上)
必要字数 字数:3,200~4,800文字
提出期限 平成29年7月3日(月)23:59まで 必着
提出形態

wordファイルのみ

提出方法

「データファイル」の提出方法
東海実務補習所ウェブサイトに設置したファイル送信フォームから送信して提出

【作成に関する注意事項】
各種注意事項 【更新】
A4版横書きの白紙を用い、横40文字×縦40行(1ページあたり1,600字)の設定とすること。設定ファイルの例(WORD)
本論→出典・参考文献のセクションに分けること。
また出典・参考文献はまとめて最終セクションに表示させる事。
データファイルはWORD形式(拡張子.doc又は.docx)で作成すること。

<参考情報>※外部サイト
一太郎の文書をWord形式で保存する方法【一太郎】

データファイル中には「期」・「座席番号」・「補習生カード番号」・「氏名」を記載しないこと。
ページ番号は本論のみに付すこと。
セクションごとにページを改めること。
章、節の区分、段落付けは明確にすること。
本論における文字数には、「図表等」は含めない。
引用箇所は「   」(引用符)でくくり、出典元を明らか(ページ数も記載)にすること。

出典・参考文献の例(PDF)

出典、参考文献の記載漏れがないように特に注意すること。
参考文献、出典について記載のない場合においても、巻末に「参考文献なし」、「出典なし」と記載すること。
参考文献や出典を明記しない場合、論文の盗用とみなされる場合がある。
提出にあたっては、誤字等がないように十分確認すること。
形式不備があった場合は、自動的に評価点から減点されるので注意すること。
他人の論文を複写(丸写しやコピーアンドペースト等)するなどの不正行為を行ったものは、相応のペナルティを科す。
【提出に関する注意事項】
各種注意事項 データファイルは1つにまとめて提出すること。「本論、出典・参考文献」を複数ファイルで提出した場合は、本論のみのデータファイルを採用し、形式不備とみなす。
データファイルを複数回提出した場合は、提出期限までに提出された最終のデータファイルを採用する。
各種メディアでの提出の場合、提出されたメディアは返却しない。
提出するファイル名は
「提出回_期_座席番号」とする。

<参考例>

補習生情報 提出課題研究 ファイル名
2016年期5番東海五郎 第3回課題研究 3_2016_05(拡張子.docまたは.docx)
※第1回課題研究で「1_2016_00.docまたは.docx」となっている方が数名いらっしゃいました。
「.doc」も「.docx」も拡張子名ですのでご留意ください。
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