JFAEL 一般財団法人会計教育研修機構 東海実務補習所

補習所からのお知らせ

【J2:2015年期生向け】第5回課題研究の作成について

2017年05月16日


詳細はこちらから

「第5回課題研究」を下記の通り実施します。実施要領を確認の上、提出期限内に必ず提出してください。提出期限の遅延は一切認めません。また、「提出様式」に合致しない課題研究は受理しない場合があります。

なお、コピーアンドペースト判定支援ソフトを導入しチェックを行っています。複写や盗用が疑われる研究報告書の提出者については、「運営委員会での意見聴取」を行い、悪質と判断された場合には処罰する場合がありますので、十分に注意してください。(過去の処罰例[夏期課題研究]

課題研究作成に関する注意事項やデータファイル提出に関係するTipsを掲載した注意事項こちらを印刷してください。

対象者
  • 1)J1修業年限短縮生(2016年期短縮生)
  • 2)J2生(2015年期生)
  • 3)再提出を命じられた、または希望する
    J3生(2014年期生)・継続生(2013年期生以前)
    (課題研究再提出に関する詳細はFAQを参照のこと)
    ※再提出申込期限:3/13(月)23:59まで
テーマ

近年、外食業界は市場が縮小傾向となっていましたが、一般社団法人日本フードサービス協会の統計によると2015年、2016年は前年を上回って推移していますが、外食業界の中で居酒屋業界は低迷が続いています。

参考資料(出典:一般社団法人日本フードサービス協会)

これを踏まえて、以下の内容について、記載しなさい。

  1. 外食業界全般及び居酒屋業界における経営環境について分析しなさい。(800字以上)
  2. 居酒屋業界の中で、独自ブランドを打ち出している(株)鳥貴族や(株)ハブの業績は好調に推移しています。そこで、(株)鳥貴族と(株)ハブについて、有価証券報告書の前段や経営指標の分析を通して、両社のビジネスモデルの共通点と相違点を説明しなさい。なお、有価証券報告書については、(株)鳥貴族は2016年7月期、(株)ハブは2016年2月期を使用すること。(1,600字以上)
  3. (株)鳥貴族について、SWOT分析を行い、今後鳥貴族がどのように事業展開すべきか、あなたの考えを述べなさい。(800字以上)
必要字数 3,200字以上~4,800字程度(本論のみ)

*注意*
本論におけるテーマ表記は必要字数に含まれない。

提出期限 平成29年6月23日(金)23:59必着
提出形態 課題研究は下記の形態で提出すること。

「データファイル(word形式に限定)」での提出

提出方法

課題研究は、それぞれの提出形態において下記のいずれかの方法で提出すること。

「データファイル」の提出方法

  • 1)東海実務補習所ウェブサイトに設置したファイル送信フォームから送信して提出
  • 2)郵送または持参によるCD-Rでの提出(提出方法は下記② を参照のこと)
    ※USB媒体については、セキュリティの都合上受け付けておりません。
郵送の場合の提出先

〒450-0002
名古屋市中村区名駅四丁目4番10号 名古屋クロスコートタワー11階
一般財団法人会計教育研修機構 東海実務補習所
Tel:052-533-1112 Fax:052-533-1113  担当:木野瀬(きのせ)

※指定の提出方法が不可能な場合は、上記連絡先に早急にご連絡ください!

【作成に関する注意事項】
各種注意事項 データファイルはWORD形式(拡張子.doc又は.docx)で作成すること。

<参考情報>※外部サイト
一太郎の文書をWord形式で保存する方法【一太郎】

データファイル中には「期」・「座席番号」・「補習生カード番号」・「氏名」を記載しないこと。
ワープロ等を使用する場合は、 A4版横書きの白紙を用い、横40文字×縦40行(1ページあたり1,600字)の設定とすること。設定ファイルの例(WORD)
提出されたデータファイルを基に文字数チェック(スペースを含めない)を行った結果、指定の文字数に足りない研究報告書は採点を行わず本人にその旨を通知のうえ返却する。、なお、本論でのテーマ表記は必要字数に含まない。

<参考情報>文字カウントの方法【Word2003】【Word2007】【Word2010】

本論→出典・参考文献のセクションに分けること。(本論以外は文字数に含めない)
ページ番号は本論のみに付すこと。
セクションごとにページを改めること。
章、節の区分、段落付けは明確にすること。
本論における文字数には、「図表等」は含めない。
引用箇所は「   」(引用符)でくくり、出典元を明らか(ページ数も記載)にすること。

出典・参考文献の例(PDF)

出典、参考文献の記載漏れがないように特に注意すること。
参考文献、出典について記載のない場合においても、巻末に「参考文献なし」、「出典なし」と記載すること。
参考文献や出典を明記しない場合、論文の盗用とみなされる場合がある。
提出にあたっては、誤字等がないように十分確認すること。
形式不備があった場合は、自動的に評価点から減点されるので注意すること。
他人の論文を複写(丸写しやコピーアンドペースト等)するなどの不正行為を行ったものは、相応のペナルティを科す。
【提出に関する注意事項】
各種注意事項 データファイルは1つにまとめて提出すること。「本論、出典・参考文献」を複数ファイルで提出した場合は、本論のみのデータファイルを採用し、形式不備とみなす。
データファイルを複数回提出した場合は、提出期限までに提出された最終のデータファイルを採用する。
各種メディアでの提出の場合、提出されたメディアは返却しない。
提出するファイル名は
「提出回_期_座席番号」(全文字半角英数)とする。

<参考例>

補習生情報 提出課題研究 ファイル名
2015年期2番東海二郎衛門 第5回課題研究 5_2015_02(拡張子.docまたは.docx)
※第1回課題研究で「1_2016_00.docまたは.docx」となっている方が数名いらっしゃいました。
「.doc」も「.docx」も拡張子名ですのでご留意ください。
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