JFAEL 一般財団法人会計教育研修機構 東海実務補習所

補習所からのお知らせ

【J3:2014年期生向け】第6回課題研究の作成について

2017年03月10日


詳細はこちらから

第6回課題研究の作成について
【J3:2014年期生向け】【J1:2016年期短縮生向け】
【J2:2015年期短縮生向け】
再提出を命じられた、または希望する継続生(2013年期生以前)

「第6回課題研究」を下記の通り実施します。実施要領を確認の上、提出期限内に必ず提出してください。提出期限の遅延は一切認めません。また、「提出様式」に合致しない課題研究は受理しない場合があります。

なお、コピーアンドペースト判定支援ソフトを導入しチェックを行っています。複写や盗用が疑われる研究報告書の提出者については、「運営委員会での意見聴取」を行い、悪質と判断された場合には処罰する場合がありますので、十分に注意してください。(過去の処罰例[夏期課題研究]

課題研究作成に関する注意事項やデータファイル提出に関係するTipsを掲載した注意事項こちらを印刷してください。

対象者
  • 1)J3生(2014年期生)
  • 2)J1生(2016年期短縮生)
  • 3)J2生(2015年期短縮生)
  • 4)再提出を命じられた、または希望する継続生(2013年期生以前)
テーマ 監査における品質管理に関して、以下の設問に答えなさい。
  1. 品質管理基準委員会報告書第1号「監査事務所における品質管理」に従って、監査事務所における品質管理はどのように確保されるべきかについて説明しなさい。【1,000文字以上】
  2. 公認会計士協会によるレビューについて、制度の概要及び目的を説明しなさい。【1,000文字以上】
  3. 公認会計士監査審査会による検査について、制度の概要及び目的を説明しなさい。【1,000文字以上】
  4. 平成28年12月15日に「監査法人のガバナンス・コードに関する有識者検討会」より公表された「監査法人の組織的な運営に関する原則」(監査法人のガバナンス・コード)(案)について、制度の概要及び目的を説明しなさい。【1,000文字以上】
  5. 上記のように業界全体としての品質管理体制が整備されているにも関わらず、監査事務所における品質管理が問題視される事例が相次いでいます。他方で、品質管理を重視しすぎているのではないかとの考え方もあります。 そこで、あるべき品質管理制度について、上記を踏まえ、あなたの考えを述べなさい(現行の法制度・基準等にとらわれる必要はない)。【5,000文字以上】
必要字数 9,600字以上~14,400字程度(本論のみ)

*注意*

  • 1)本論におけるテーマ表記は必要字数に含まれない。
  • 1)指定の字数に足りない研究報告書は採点を行わない。
  • 1)複数テーマが設定され、テーマ毎に字数設定された場合、個別テーマにおいて字数が不足した場合は、該当箇所は採点を行わない。
  • 1)図表・グラフ等は文字数に含めない。
提出期限 平成29年6月2日(金)23:59 必着
提出形態

「データファイル」での提

提出方法

「データファイル」の提出方法

東海実務補習所ウェブサイトに設置したファイル送信フォームから送信して提出
【作成に関する注意事項】
各種注意事項 【重要!】「目次」⇒「要旨」⇒「本論」⇒「出典・参考文献」のセクションを設けること!
【重要!】要旨は800 字程度でまとめること。著しく字数が不足した場合は減点対象とする。

※要旨は本論に含まれない。本論だけで上記字数制限を満たすこと。

データファイルはWORD形式(拡張子.doc又は.docx)で作成すること。

<参考情報>※外部サイト
一太郎の文書をWord形式で保存する方法【一太郎】

データファイル中には「期」・「座席番号」・「補習生カード番号」・「氏名」を記載しないこと。
ワープロ等を使用する場合は、 A4版横書きの白紙を用い、横40文字×縦40行(1ページあたり1,600字)の設定とすること。設定ファイルの例(WORD)
提出されたデータファイルを基に字数チェック(スペースを含めない)を行った結果、指定の文字数に足りない研究報告書は採点を行わず本人にその旨を通知のうえ返却する。なお、本論でのテーマ表記は必要字数に含まない。

<参考情報>文字カウントの方法【Word2003】【Word2007】【Word2010】

複数テーマが設定され、テーマ毎に字数設定された場合、個別テーマにおいて字数が不足した場合は、該当箇所は採点を行わない。
ページ番号は本論のみに付すこと。
セクションごとにページを改めること。
章、節の区分、段落付けは明確にすること。
本論における文字数には、「図表等」は含めない。
引用箇所は「   」(引用符)でくくり、出典元を明らか(ページ数も記載)にすること。

出典・参考文献の例(PDF)

出典、参考文献の記載漏れがないように特に注意すること。
参考文献、出典について記載のない場合においても、巻末に「参考文献なし」、「出典なし」と記載すること。
参考文献や出典を明記しない場合、論文の盗用とみなされる場合がある。
提出にあたっては、誤字等がないように十分確認すること。
形式不備があった場合は、自動的に評価点から減点されるので注意すること。
他人の論文を複写(丸写しやコピーアンドペースト等)するなどの不正行為を行ったものは、相応のペナルティを科す。
【提出に関する注意事項】
各種注意事項 データファイルは1つにまとめて提出すること。「目次、要旨、本論、出典・参考文献」を複数ファイルで提出した場合は、本論のみのデータファイルを採用し、形式不備とみなす。
データファイルを複数回提出した場合は、提出期限までに提出された最終のデータファイルを採用する。
各種メディアでの提出の場合、提出されたメディアは返却しない。
提出するファイル名は
「提出回_期_座席番号」とする。

<参考例>

補習生情報 提出課題研究 ファイル名
2014年期9番東海九四郎 第6回課題研究 6_2014_09(拡張子.docまたは.docx)
※第1回課題研究で「1_2016_00.docまたは.docx」となっている方が数名いらっしゃいました。
「.doc」も「.docx」も拡張子名ですのでご留意ください。
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