JFAEL 一般財団法人会計教育研修機構 東海実務補習所

補習所からのお知らせ

【J1:2016年期生及び希望者向け】第2回課題研究の作成について

2017年02月03日

「第2回課題研究」を下記の通り実施します。実施要領を確認の上、提出期限内に必ず提出してください。
提出期限の遅延は一切認めません。また、「提出様式」に合致しない課題研究は受理しない場合があります。

なお、コピーアンドペースト判定支援ソフトを導入しチェックを行っています。複写や盗用が疑われる研究報告書の提出者については、「運営委員会での意見聴取」を行い、悪質と判断された場合には処罰する場合がありますので、十分に注意してください。(過去の処罰例[夏期課題研究]

課題研究作成に関する注意事項やデータファイル提出に関係するTipsを掲載した注意事項こちらを印刷してください。

対象者 J1:2016年期生及び希望者向け
テーマ
  1. 実査」の目的と留意事項を述べなさい。(480~720字程度)
  2. 実査の過程で定期預金証書の現物が存在せず、コピーが残されていた。このような場合にどのような不正リスクが考えられるかを述べなさい。また、その不正リスクに対応するためにどのような手続を実施すべきか、あなたの考えを述べなさい。(480~720字程度)
  3. 「確認」の目的と留意事項を述べなさい。(480~720字程度)
  4. 売掛金の期末残高に対する確認状の発送先を会社に伝えた結果、経理担当者から「営業部から『個人のお客様に確認状を発送すると今後の営業活動に支障が出るのでやめてほしい』と言われたため、発送先から除外してほしい」との要望があった。経理担当者の要望通りに個人の客先を発送先から除外した場合、どのような不正リスクが考えられるかを述べなさい。また、監査上どのような対応が必要か考えを述べなさい。(320~480字程度)
  5. A社に対する売掛金の確認状の回収作業をしていたところ、金額回答欄に記入がない状態で返送されていることに気付いた。回答が空欄のまま返送されてきた場合、どのような不正リスクが考えられるかを述べなさい。また、監査上どのような対応が必要か考えを述べなさい。(320~480字程度)
  6. 「立会」の目的と留意事項を述べなさい。(480~720字程度)
  7. 期末の棚卸立会に際して、会社担当者より「毎年、期末日に行っている実地棚卸ですが、当社は受注数増加に伴い、現在、製造現場はフル稼働で生産を行っており、客先が指定する納期に遅れることは信用問題にかかわります。そこで、生産管理部から期末日は平日にあたるため、期末日前後の休日で生産ラインを止めて一斉棚卸を実施したいと考えているがそのようなことが可能か、と質問を受けました。この場合、監査上、何か問題はありますでしょうか。」と問い合わせがあった。また、「仮に、それでも期末日で実施すべきというのであれば、生産ラインは止めずに棚卸を実施したいと考えています。」との要望があった。これを踏まえ以下の問に関するあなたの考えをそれぞれ述べなさい。
    1. 会社の当初の要望とおり期末日前後の休日で棚卸を実施した場合、どのような不正及び誤謬リスクが考えられるかを述べなさい。また、そのような要望に対して、どのような状況であれば監査上容認できるかについて、あなたの考えを述べなさい。(320~480字程度)
    2. 期末日で棚卸を実施する一方で棚卸当日に製造が予定されている場合、どのような不正及び誤謬リスクが考えられるかを述べなさい。また、そのような要望に対して、どのような状況であれば監査上容認できるかについて、あなたの考えを述べなさい。(320~480字程度)
必要字数 字数:3,200~4,800文字
提出期限 平成29年3月6日(月)23:59まで 必着
提出形態 wordファイルのみ
提出方法 「データファイル」の提出方法
東海実務補習所ウェブサイトに設置したファイル送信フォームから送信して提出
作成に関する注意事項
各種注意事項
  • 【更新】
    A4版横書きの白紙
    を用い、横40文字×縦40行(1ページあたり1,600字)の設定とすること。設定ファイルの例(WORD)
  • 本論→出典・参考文献のセクションに分けること。
    また出典・参考文献はまとめて最終セクションに表示させる事。
  • データファイルはWORD形式(拡張子.doc又は.docx)で作成すること。
    参考情報
    ページ区切りの方法※外部サイト
    一太郎の文書をWord形式で保存する方法【一太郎】
  • データファイル中に「期」・「座席番号」・「補習生カード番号」・「氏名」を記載しないこと。
  • ページ番号は本論のみに付すこと。
  • セクションごとにページを改めること。
  • 章、節の区分、段落付けは明確にすること。
  • 本論における文字数には、「図表等」は含めない。
  • 引用箇所は「   」(引用符)でくくり、出典を明らか(ページ数も記載)にすること。出典・参考文献の例(PDF)
  • 出典、参考文献の記載漏れがないように特に注意すること。
  • 参考文献、出典について記載のない場合においても、巻末に「参考文献なし」、「出典なし」と記載すること。
  • 参考文献や出典を明記しない場合、論文の盗用とみなされる場合がある。
  • 提出にあたっては、誤字等がないように十分確認すること。
  • 形式不備があった場合は、自動的に評価点から減点されるので注意すること。
  • 他人の論文を複写(丸写しやコピーアンドペースト等)するなどの不正行為を行ったものは、相応のペナルティを科す
提出に関する注意事項
各種注意事項

「データファイル」の提出

  • データファイルは1つにまとめて提出すること。「本論、出典・参考文献」を複数ファイルで提出した場合は、本論のみのデータファイルを採用し、形式不備とみなす
  • データファイルを複数回提出した場合は、提出期限までに提出された最終のデータファイルを採用する。
  • 各種メディアでの提出の場合、提出されたメディアは返却しない。
  • 提出するファイル名は「提出回_期_座席番号」とする。
    参考例
    補習生情報 提出課題研究 ファイル名
    2016年期5番東海五郎 第2回課題研究 2_2016_05(拡張子.docまたは.docx)

    ※第1回課題研究で「1_2016_00.docまたは.docx」となっている方が数名いらっしゃいました。
    「.doc」も「.docx」も拡張子名ですのでご留意ください。

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