JFAEL 一般財団法人会計教育研修機構 東海実務補習所

補習所からのお知らせ

【J3:2019年期生及び希望者向け】第6回課題研究について

2022年03月13日

第6回課題研究の詳細について公表いたします。
提出期限は6月14日(火)23:59必着となります。
注意:今回の課題研究から本論全体の文字数及び小問ごとの文字数を明記する必要があります。

【Wordファイル設定】
① サイズは「A4」、印刷の向きは「縦」、文字列の方向は「横書き」とする。
② 余白は適宜設定すること。なお、本サンプルの余白設定は
「上:30㎜・下:25㎜・左右:25㎜・とじしろ:0」となっている。
③ 1ページの文字数、行数は「40字×40行」とし、1ページの合計字数は「1,600字」とする。
④ 文字フォントは「MS明朝」、サイズは「10.5ポイント」とする。
⑤ 本論全体の文字数及び小問ごとの文字数を明記すること。(文字数に過不足がある場合には減点となります)
書式テンプレートをダウンロードする
なお2018年以前入所の補習生が本課題を提出する場合には、下位学年課題研究申込が必要となります。

提出希望者は所定の手続きを済ませた上で、期限内に課題を提出してください。
なお下位学年課題研究再提出申込書の提出期日は6月7日(火)23:59必着となります。
「下位学年課題研究再提出申込書(WORD版・PDF版)提出」が必要となります。
なお申込書及び証憑についてはPDFのみの提出で問題ありません。
※ 課題研究作成の注意事項
※ 出典・参考文献の例

(上記のPDFが上手く開けない状態となっているため、こちらに再掲)

第6回課題研究の作成について【J3:2019年期生及び希望者向け】

2022年3月15日

「第6回課題研究」を下記のとおり実施します。実施要領を確認の上、提出期限内に必ず提出してください。
提提出期限の遅延は一切認めません。
また、「提出様式」に合致しない課題研究は受理しない場合があります。

採点方法

提出された研究報告書は、内容面と形式面に分け採点される。研究報告書を作成する際は、各テーマにおける論点整理はもちろんのこと、資料を収集・整理・分析し、考察や検討を行い、自分なりの結論得ることが求められていることを理解し、採点者を納得させるだけの内容となるように心掛けること。

主題の明確さ テーマを踏まえ「テーマを明確に論じ」「自分の意見が反映されている」かどうか。
独創性 自分なりの知識や見識をもとに、文章に独自性が感じられるかどうか。
具体性 テーマのもつ「原因・背景や問題点等の分析」「自分なりの解決策等を提示」しているか。
説得力 自分の意見を支えるための論拠が、明確で説得力があるかどうか。
構成力 章建てなど、追論文を適切に構成する能力があるかどうか。
思考力 論理的展開力があるかどうか。
文章表現・表記 誤字脱字などの文章としての破綻がなく、意味が読み取れるかどうか。

~東海実務補習所の課題研究形式減点方針~

構成体裁 ・設定NG、1ページ字数不足(例:40字×38行)
・設定NG、1ページ字数過剰(例:40字×42行)
・必要な構成が欠けている
・不要な構成が含まれている(表紙・目次・氏名等)
・本論にページ番号が付されていない
・本論以外にページ番号が付されている
文字数過不足がある
出典記載 ・出典の記載が無い
・出典が無い場合の「出典なし」が未記載
・引用箇所が明確でない(引用符が無い等)
・文献ページ数が未記載
参考文献記載 ・参考文献が無い場合の「参考文献なし」が未記載
・参考文献が50音順に並んでいない
・出典・参考文献が併せて書かれている
その他 ・誤字脱字等が多い等

なお、コピーアンドペースト判定支援ソフトを導入しチェックを行っています。複写や盗用が疑われる研究報告書の提出者については、「運営委員会での意見聴取」を行い、悪質と判断された場合には処罰する場合がありますので、十分に注意してください。(過去の処罰例[夏期課題研究]


テーマ・必要字数・提出期限

対 象 者 J3:2019年期生及び希望者向け
テ ー マ
テクノロジーの進化、企業活動の多様化、複雑化等によって、企業価値を正しく評価するため、財務情報だけでなく非財務情報を含む包括的な情報開示の拡充の議論が進んでおります。このような社会の潮流を踏まえて、以下について述べなさい。

1.監査基準委員会報告書720改正「その他の記載内容に関連する監査人の責任」が公表され、2022年3月31日以降終了する事業年度に係る監査から適用されます。当報告書の改正の背景や目的を記載し、監査上の変更点を記載しなさい。あわせて、当報告書の目的を達成するための監査実務上の留意点を記載しなさい。(2,100~2,600字)

2.近年、ESG(環境・社会・ガバナンス)等の非財務情報を統合報告書やサステナビリティ報告書で任意開示する企業が増加しています。また、東京証券取引所は、プライム市場維持のためコーポレートガバナンス・コードを改訂して、国際的に確立された開示の枠組みであるTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)または同等の枠組みに基づく開示の充実を推奨しています。

①行政・規制当局、投資家、企業の観点から財務諸表以外の情報開示の拡充することによるメリットを記載するとともに、任意開示だけでなく、制度開示書類である有価証券報告書でTCFDのようなESG等の非財務情報開示が義務化される場合の影響について、あなたの考えを述べなさい。(2,100~2,600字)

②企業に対する非財務情報の拡充及び開示の要求は強まっていますが、公認会計士に対する社会からの期待にどのような変化をもらすのか記載するとともに、望ましい保証業務の将来の姿について、あなたの考えを述べなさい。(1,800~2,200字)

必要字数 計6,400~7,200字
(文字数に過不足がある場合には減点となります)
提出期限 2022年6月14日(火)23:59 必着
提出形態 wordファイル形式で提出する事

※ 課題提出前に今一度ご確認ください。
研究報告書作成における以下の事項を遵守し、研究報告書を提出します。

  • ルールを遵守し他の文献やウェブサイトからの引用には引用符を用いてその出典を明らかにし、無断引用を行っていません。
  • 他の補習生の研究報告書を参考にしたり、写したりしていません。
  • 自身の経験等に基づく記述をする場合において、業務の過程で入手した情報など守秘義務の原則に抵触する記述を行っていません。

(2016年期以前に入所された継続生の方)
~2016年期以降については従来と提出方式等が変更されているので注意事項をよく確認してください。
研究報告書作成の基本的な事項及び留意点について解説した「研究報告書作成ガイダンス講義」の動画を配信中です。課題研究作成に関する注意事項等、重要な内容となりますので、必ず視聴してください。(視聴による実務補習単位の付与はありません)
ガイダンス講義の視聴は、取得単位確認システムにログイン後に「研究報告書作成ガイダンス講義視聴」ページに移動して視聴します。(認証[取得単位確認システムで確認可能]が必要となります。)
なお、当該ガイダンス講義はスマートフォン等でも視聴可能です。

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